りょうすけ

永遠の0のりょうすけのレビュー・感想・評価

永遠の0(2013年製作の映画)
2.5
愛する妻と娘のために、生還することを第一に考えた航空隊員の物語。

この後に「海賊と呼ばれた男」や「アルキメデスの大戦」などの上質な戦争映画を作り出した山崎貴監督の作品。

原作は百田尚樹、原作とともに評価が高い作品だが、かなり退屈な映画であった。

正直、メッセージ性がある風ではあるが、そのメッセージがいまいち伝わらない。生命の尊さなのか、戦場においての人間性なのか...

なんとも言い難いが、先に挙げた2作品ほどの面白さを感じることのできない作品だった。