永遠の0の作品情報・感想・評価 - 536ページ目

「永遠の0」に投稿された感想・評価

eri

eriの感想・評価

4.5
永遠の0
生きて帰ること。
命の大切さ、真の強さ、愛。
考えさせられる映画です。
戦後60年経った今を生きる私は本当に大切なものが何かを未だ理解できていない。
物や情報に溢れた今、その中で流されず自分の人生の軸を決め、先人が作り上げた歴史を学び重んじ生きてゆきたい。
生かされている事に感謝しながら。
Filmarks主催の試写会イベントにて鑑賞。特攻で命を落とした1人の男をめぐるドラマ。戦争で奪われた多くの命。その一つ一つにドラマがあり、戦争を生き抜いた人達にもドラマがあり、そのドラマの中で私達の命もまた生まれてきたことを今さらながら強く感じた。もう胸が痛くて泣き通しだった。
misaki

misakiの感想・評価

4.0
試写会でみてきました!

原作も読んでいたので、どんな風に映画で表現されるのかなーと思っていましたが、原作にとても忠実に表現されていました。

かなり泣ける映画で、考えさせられることも多かったです。宮部の静かで強い生き様には感動を覚えました。また、岡田准一の演技力が本当に素晴らしい。現代人におすすめしたい映画です。
knc

kncの感想・評価

4.2
試写会で見てきました。
特にすごく見たかったわけでもなく、なんとなくの気持ちで見たのですが、
途中と最後の方は泣きっぱなしでした。
映像もすごいですが、岡田くんの演技が演技に見えなく、感情移入して見れました。
現代の方との演技力のギャップが違和感でしたが、、
トータルして人に勧められる良い映画でしたし、おじいちゃんおばあちゃんと
もっとちゃんと話しておかないとなぁ、と思わせてくれる映画でした。
pakuo

pakuoの感想・評価

4.0
試写会行ってきました。

文庫累計売上の歴代No1を更新して300万部を超える売上を記録している超話題作品。

これだけ原作を読んでる人がいる作品なだけに原作ファンの大きな期待に応える製作陣のプレッシャーは相当なものだったと想像できます。

広報の方の冒頭のご挨拶でも原作ファンにも満足していただける作品に仕上がったと自信を見せていました。

途中少し中だるみがあったかなと思ったものの要所要所である映画ならではの零戦の空戦シーンはやっぱり見所で十分楽しめました。

残された人達に宮部が残したものの大きさに深く心に響きました。

生まれてから死ぬまでにこの世に与えた差が私というものなのだとしたら、私も宮部のようにポジティブな差を世に残したいです。

本を読んでない方は本も合わせておすすめです。
@

@の感想・評価

4.5
filmarksの試写会に当たって見てきました!日本もこれだけの戦争映画が作れるんだ‼︎と感動するほど迫力ある映像。そして原作を尊重した脚本。見事でした(´༎ຶД༎ຶ`) 特に映像はどうやって作ったのかメイキングが見たい‼︎
SATOKO

SATOKOの感想・評価

3.9
今年の夏風立ちぬで設計者目線、今回永遠の0ではパイロット目線で零戦を見たため、まるで夏から冬を通して一つの作品を見てるような不思議な感覚だった。
ほな

ほなの感想・評価

5.0
ものすっごく泣きました。
原作は読んでないのですが、周りの本への評判が良く、気になっていました。映画を観れて良かったです!
宮部に関わった人達から語られることで、宮部を最後まで客観的に見ることができました。
また、生きるということに執着することの強さを感じました。
岡田くん、ものすごく良かった!
他の俳優さんもみんな好きだから安心して観れた!
みんな観た方がいい‼︎(ノv`*)
いずみ

いずみの感想・評価

4.0
試写会参加。原作読了。原作のよさもあり映像だからこその表現もあった。CG技術が凄い。戦闘の緊迫感もありスクリーンでこの迫力を味わって欲しいと感じた。零戦はやっぱりかっこいいなあー!

このレビューはネタバレを含みます

filmarksの抽選で当たった試写会に行ってきたのでレビューをば。

で、でたー、語り手による回想系映画は大抵名作の法則奴ーwwwって感じでした。あと、冒頭に説明不足だけどとりあえずインパクトのあるシーンから入り、物語の終盤で同じシーンが繰り返されることによって既視感を与えると共に素晴らしいカタルシス奴wwwwwwwでしたね。

まあ色々と良かったけど、とりあえず岡田君は演技がうまくて感動した。怒鳴ったところとか、ビクッとしちゃいました。

あとは義祖父の語りに始まるラストの展開は、どちらかというと戦争の記憶の継承を訴えるような内容になっていたかと。

今まで登場してきた語り手のおじさんたちがカメラ目線でもう一度語りかけてきたり、ふと帰り道の街を見渡すと幸せそうな人々がいたりと、映画の外の世界にリンクした感覚に襲われました。あ、これ映画館出たら三浦春馬がそこらへんにいそうだな、位の日常風景でした。笑

で、それで思ったのは、社長になってたおじさんが三浦春馬に「宮部の血を引くんだから大丈夫だ」みたいなこと言ってて、そうか、祖父である宮部久蔵の話から孫でプー太郎の三浦春馬が成長する話かぁとか思いながら途中は観ていたけど、実は三浦春馬は現代の若者を象徴しているんだよね。

義祖父が「(日本刀でマツノを守った)あれは誰だったのかな」っていうシーンも人の運命の数奇さみたいなものが表れていて、戦争体験講話のようなもので記憶を継承されるのことの大切さを訴えているようにも感じた。失礼な話だけども、本当に義祖父が言っていたようにあと十年もしたらこういう記憶の継承者っていなくなっちゃって、もちろん今でも失いつつある訳だしね。

まあとにかく良い映画でした。

追記。自分は原作を読んでいないどころかむしろこんなベストセラーというのも知りませんでした。ひえー