ヒットマンズ・レクイエムの作品情報・感想・評価・動画配信

「ヒットマンズ・レクイエム」に投稿された感想・評価

おず

おずの感想・評価

3.0
もっとドンパチせえ
【記録】
・ブルージュにいきたい
MEK

MEKの感想・評価

2.9
コリン・ファレルの困り眉〜…😞💫
うう、パッケージ詐欺…コメディアクションかなと思ったら悲哀に満ち満ちていた……
しんみりしちゃうんだけどコメディのセンスやばくて笑ってしまう、あとちょっとグロい、どんな顔してみたら良かったんや
April01

April01の感想・評価

4.2
マーティン・マクドナーの作品は劇作家らしさ溢れる脚本が好きで、喜劇と悲劇の間をコミカルに彷徨う独特の雰囲気がたまらない。
中盤からラストにかけての展開は秀逸。
原題のまま素直に「ブルージュにて」で良かった気がする。哀愁漂う街並みの美しい幻想的な映像がシニカルなストーリーにマッチしていたし、街の霧の中にお伽噺のように吸い込まれていくラストに至るまでブルージュという舞台で繰り広げられるブラックなユーモアを練りこんだファンタジー感ある物語だったから。

「スリー・ビルボード」で一躍時の人になり、「セブン・サイコパス」を見て、すでに出来てたのか!と驚き、今作を見て、実はこの時すでに完成してたんだなとさらに驚く!
miumiu

miumiuの感想・評価

4.0
『スリー・ビルボード』のマーティン・マクドナー監督&脚本作品。
主要キャストがコリン・ファレル、ブレンダン・グリーソンとアイルランド出身俳優。
マーティン・マクドナーもアイルランドと縁のある作家だし、アイルランド映画かと思ったらイギリス&アメリカ映画なのね。

休暇を兼ねて、ベルギーはブルージュで過ごすことをボスから命じられた殺し屋2人組の数日間。
話が進むにつれて、コリン・ファレル演じるレイが任務で致命的なミスを犯したことがわかってくる。

前半はブラックコメディなのかバイオレンス映画なのか、いまいちわからずどう観ればいいのか困った。
事情がわかった後半からは俄然見応えアップ。ボス役のレイフ・ファインズが登場してからはさらに面白さがアップ。
喜劇なのか悲劇なのか、何が正義でどれが逃げなのか。二転三転する展開。
善悪が反転する展開は他のマーティン・マクドナー作品同様。(『スリー・ビルボード』の他には舞台作品を一つ観たことがあります。)

皮肉さ全開のラストは必見。
なるほど、『スリービルボード』の作家の作品だ…! という感じだった。


※ここからおまけの感想
コリン・ファレルの出演作いくつか観た中で、女性とチャラチャラ絡む作品はあんまり観てこなかったから、ブリュールで出会った女性とのデートの場面は新鮮だった。かわいい。
ブレンダン・グリーソンは、大好きな俳優ドーナル・グリーソンのお父様。
髭もじゃ強面の役が多くてあんまり似てると思っていなかったんだけど。
今作は髭なしのスマートな殺し屋、年下の相棒を気遣う役のせいか、初めて「ドーナル君と似てる!」と思った。
色素の薄さとか目元とか似てるわあ…!
年上の殺し屋ケンが相棒レイを気遣う場面など、優しさが光る素敵な役。

マーティン・マクドナーの次作でもコリン・ファレルとブレンダン・グリーソンを起用するらしいから、楽しみだなあ!
リ

リの感想・評価

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ヒエロムニスボス
non

nonの感想・評価

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おとぎの国で繰り広げられるのに
台詞から雰囲気から話からどこまでも
厭世的で皮肉っぽくて
差別的で自虐的で
うわーイギリスっぽい!
て思ってたら
アメリカと合作だった。
だからやたらあれなのか…
2020/1/28(火)DVDにて。

コメディ寄りかと思いきや、とても悲哀に満ちたストーリーでした。
差別的なブラックユーモアが満載なので、気になる方にはオススメしません。
それにしてもブルージュをディスり過ぎ・・・いや、もしかして愛情の裏返しかも??
サム

サムの感想・評価

3.3
サスペンスなのに少し笑っちゃうような不思議な映画だったけど、、好き。
は

はの感想・評価

2.9
ノットコメディ
多動症を見るとこっちまでソワソワする感覚を序盤ずっと味わう
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