どーもキューブ

映画「立候補」のどーもキューブのネタバレレビュー・内容・結末

映画「立候補」(2013年製作の映画)
4.0

このレビューはネタバレを含みます

藤岡監督の立候補する少数派について



撮影木野内哲也。監督藤岡利充。

2014年、第68回毎日映画コンクール
ドキュメンタリー映画賞受賞

2014年どーしても ひっかかってたドキュメントリーでした。選挙のドキュメンタリーでしたが、少数派の立候補のドキュメンタリー。

こちらもシネウインドにて上映されたんですが、見に行けなかった作品。

日活新作DVDレンタル鑑賞しました。


 
いやーーー素晴らしいドキュメンタリーでしたよ!

とっても見応えあって良かったです。
藤岡監督ねばりや演出がとっても良かったですね。

物語は、ウィキから
「政治活動家、実業家であるマック赤坂の、2011年大阪府知事選挙(2011年11月27日に投開票が行われた、第53代(民選第18代)大阪府知事選出選挙)、2012年東京都知事選挙時期の記録、およびその他の選挙立候補者のインタビューを行っている。」

いくつか凄いシーンが あるんですが、もちろん上写真のおもな密着は、

マック赤坂さんなんですね。

この方のある意味 ドキュメンタリーです。

まあ確かに新潟の選挙にも出てたんですよね、、、。

とにかくすごいんです。選挙にでる、少数派、立候補にでる瞬間、主義、主張、その

いわゆる 泡沫候補のドキュメンタリーなんですが、、、。

羽柴さんの なまりのやわらかさとこの顔面力のいかつさのアンバランスが、すべてを 人生を表現していると感じます。ちょっと村上龍さんに似ている。

藤岡監督の視点とそれぞれの対立、それぞれの言霊

粘り方が、とっても良くて、なかでもマックさんと○○党の演説シーンは、必見ですね、、、

このまさに 多数派と少数派とは、こういう現実だ 

という絵図らのこの素晴らしさね、、、。


この演説を聞く人

ガや

喧嘩さながらのヤジ

警備するひと

多数派

候補者の目線

これを切り取っただけでも藤岡監督の素晴らしさを評価します。

そしてここについていく息子さんに 僕は、胸がなんだか 熱くなりました!!!

いやいいも いわれぬ 感動を覚えました。

マスコミでは絶対やれない 

この少数派のドキュメンタリーぜひ
あきれるかもしれない

いきどうるかもしれない

なめてんのかと映画の声のような感慨ももつかもしれない、けどそこに 何かあるはずです。




さて
立候補した 落ち葉のような選挙人たちを拾う

藤岡監督のドキュメント立候補した 少ない人々 

 


ぜひ刺激的で力強い空虚な言葉の立ち振る舞いをぜひごらんください。