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わたしはロランスのamAのレビュー・感想・評価

わたしはロランス(2012年製作の映画)
4.0

80年代から90年代を舞台にしたこの作品。
壮大なオーケストラと共に流れるスローモーション映像や4:3のフィルムサイズ。
僕は女になりたいと彼女に明かした後学校の廊下を堂々と歩くロランスは本当に輝いていた。そして、ランチでの彼女の台詞はもう涙が止まらなかった。
わたしは途中でちょこっと出てくるドラン監督を見逃さなかったよ。
"音楽は、登場人物たちに自分が何者かを思い出させ、彼らが愛した人々を喚起させる。音楽は、忘れられた人々を忘却から呼び戻し、悲しみを和らげ、罪のない嘘、打ち捨てられた野望の数々を思い起こさせるんだ。"(via http://www.webdice.jp/dice/detail/3969/)
後ほどゆっくり読みたいと思います。