悠

わたしはロランスの悠のレビュー・感想・評価

わたしはロランス(2012年製作の映画)
4.5
【愛が すべてを 変えてくれたら いいのに】

形を変えたり、動かなかったり、もっと多様で、多彩なそれが、愛で、その美しさと苦しさ、すべてがスペシャルで、間違いなんてないということ。すべてのシーンを、ロランスとフレッドを、忘れたくない。

「たかが世界の終わり」を観た後、あの感情を持ったまま、どうしてももっと、この人の描く愛に触れておきたい、と思って、ドラン特集をやっている映画館で、観た。スクリーンで観てよかった。涙が、今まで眠ってたような場所から引きずられるように、出てきた。


LAURENCE ANYWAY