最愛の大地の作品情報・感想・評価・動画配信 - 2ページ目

最愛の大地2011年製作の映画)

IN THE LAND OF BLOOD AND HONEY

上映日:2013年08月10日

製作国:

上映時間:127分

3.4

「最愛の大地」に投稿された感想・評価

犬

犬の感想・評価

3.3
肖像画

1992年、ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争が勃発し、敵対するセルビア人の兵士に捕らえられた女性アイラは、収容所に収監される
女性として屈辱的な日々を送るアイラを見かねた将校ダニエルは、彼女に逃げ道を教えるが……

アンジェリーナ・ジョリーの初監督作で、ボスニア・ヘルツェゴビナの紛争で敵同士となってしまった恋人たちの姿を描いたドラマ

悲惨

目を背けたくなるような場面もあり
いろいろリアルなのかなぁ〜

銃撃戦、爆発のアクション良かった

ラストは何とも

こういう紛争は無くなって欲しいものです
ボスニア紛争で敵になってしまった男女の物語を軸に紛争の惨状を描くアンジー初監督脚本作品。彼女ならではの視点と重み。愛し合う男女を描きながらも決して甘くない。紛争は人の心さえ潰す。あと、主役がリトル・ダニエルクレイグ感。

このレビューはネタバレを含みます

ジャンルは恋愛映画だけど、ボスニア内戦がテーマの全くロマンチックになれないエグい話。最後には愛ではなく、民族感情が勝ってしまう。。。
主人公の男がクソ過ぎてあんまり感情移入できず、見ていて終始気分が悪かった。もう少しマシな人格にはできなかったのか。あと、英語なのも減点。
yaaano

yaaanoの感想・評価

3.1
アンジー監督デビュー作品ということで前から気になってやつ!
90年代自分も生まれてるけど世界ではこんなに辛い紛争やっていたのと思うと辛いし恐かった。
アンジーワールドが見られて良かった。
blue

blueの感想・評価

1.5
見終えた後、一週間くらい話す気力もなくなったくらいエグい映画だった。
いや、見た目がエグいのではなく、戦争で人が人らしい在り方を失っていく描き方がリアル過ぎて。
人間不信を通り越し、ただただ感情を殺して生きる。
観ているこちらまで、心が崩壊しそうだった。
T

Tの感想・評価

2.2
大前提としてボスニア紛争を英語で描くというのは言語と民族の関連性から完全にナンセンスだし、リアリティのないプロットに残虐シーンだけを詰め込んだだけの退屈な映画だった
てぃだ

てぃだの感想・評価

3.4
アンジェリーナ・ジョリー初監督作。覚悟してたほど説教くさくないしデビュー作としてはそんなに悪くないと思う。「戦争における女性への性暴力」を描くあたりはまぁジョリーもやっぱ一人の女性としてはそこちゃんと描きたかったんだろうねぇ・・というのはよく分かるけどそもそもこの映画の基本はメロドラマなので何だかとても浮いてる気がする
MayumiM

MayumiMの感想・評価

2.6
ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争が勃発したことにより引き裂かれていくボスニア人画家アイラとセルビア軍将校ダニエルの物語という、アンジェリーナ・ジョリーの初監督作品。愛する我ゆえに信じようとし、守ろうとしながら、残虐な現実によって歪んでいく愛の姿を強制収容所や虐殺、戦闘シーンによって表現。恋人達の様子にスポットが当たっている分、時事的な面はお察しくださいの範疇に収まっている点はご愛嬌かと。
ダニエルのセルビア人としての葛藤は、アイラを主としたボスニア人の悲劇よりも雑な印象があるものの、そちらにこそ意義があるように感じる一作。
りたお

りたおの感想・評価

2.1
えーーー、、言いたいこと分からなくはないけどさーー、
急展開の連続すぎて。。。
Airi

Airiの感想・評価

-
アンジー初監督作ということで気になって。
私が生まれてから世界では起きていると思うと恐ろしくて仕方なかった。
戦争は過去のものじゃない。

特徴的だなと思ったのは女性への性暴力についての描写が多かったこと。
この視点はユニセフの親善大使として活躍する、女性であるアンジーだからこそ描きたかったところなのかなぁと思いました。