チャックン

ヌードの夜/愛は惜しみなく奪うのチャックンのレビュー・感想・評価

3.6
ヌードの夜の続篇になるが、竹中直人の村木がそのまま歳を重ねて登場
物語は前作を知らずとも入っていける

作品としては前作から17年経ち、石井ワールドは監督のフェチズムの世界へと向かってしまっている
まあ色んな監督同様、歳を重ねるごとに自己のフェチへと走るものなのだろう
90年代のギラついた監督作とは違う、円熟した演出が目に付く作品です

脚本          3.3
演出          4.0
世界観         3.7
スピリチャル感     3.5

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