#アトロク で遅まきながら訃報を知ったので晩メシ食いながら観る。2010年の石井隆監督作品。
都内でバーを営む母娘3人は金のために男を殺しバラバラにして富士の樹海に遺棄するが誤ってロレックスも捨て…
世評は高くないし実際失敗してる部分も多い(特に後半)が、前作よりも、何なら石井隆の中でトップクラスに好きだ。
佐藤寛子演じるヒロインは”名美”ではないが、『天使のはらわた』時代のヒロイン像に回帰した…
冒頭アバン部分はなかなかインパクトがあっていいと思います。
ですが、展開の節目になる出来事のリアリティの無さが目立ち、
その点は、作者の開き直りすら感じます。
ダークな世界を描くのに、ツッコミどころ…
【 ささやかな光。】
石井隆の新作、それだけで僕は胸が躍る。
だが、近年の作品群はどれも突き抜けない袋小路で迷走して見える。
本作も決して優れてはいない。
物語として追うならば凡作だ。
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照明がかっこいい。お話はまさかの冷たい熱帯魚風味。擦れた世界で擦れた男と女が、愛し合うようと思いきや、相手は悪魔だったと言う話。低予算なのでチープに見える部分も無いわけではないが、凄く面白く見れた…
>>続きを読む死体解体シーンから。
TPOって大切だなぁ。
展開はあるのに脈絡は無い。
体感時間3時間超…|||᷇᷇˃⁻᷄⁻̦̦̦̦̦̦̦̦̦̦̦̦̦υ͜⁻⁻̦̦̦̦̦̦̦̦̦̦̦̦̦̦᷅˂|᷆᷆||
2021…
思っていたより93年『ヌードの夜』の続編だった。事件が直接言及されるし、オープニングも踏襲している。名美はもういなくなっていて、村木(紅次郎)とれんの物語なのだが、相変わらず、というか石井作品の男連…
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