想影の作品情報・感想・評価

「想影」に投稿された感想・評価

U3

U3の感想・評価

3.5
気になっていた作品
ようやく見れた(*^^*)

甘酸っぱい青春の想い出
想い続ける一途な気持ち


アップルパイを焼くのは
果物好きな彼に
料理もできるようになったんだよと
伝えたい想いもあったのかなー?
なんて考えながら見てました(*^^*)

冒頭の
りんごから
卵をかき混ぜるシーン


あー絶対アップルパイ焼く!と
気づいた自分にもびっくりで


アップルパイみたいに
30分にぎゅっと

甘い・ほろ苦い感情や
周りのサクサク
中はとろーり
熱いうちに食べたいけど
早く食べると火傷しちゃうような

そんな、色んな感覚が
ぎゅっと詰まってる感じが
とても良かったです(*^^*)

男性と女性で見え方が
変わる映画かなと思います

2019年36本目鑑賞
アート

アートの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

中学時代や高校時代を思い出す演出が多くてほっこりしました。
「やっぱり俺中村がいいわ」は夢?でいいんですかね、区別がつかなくて混乱しました
最後、大人栄に告白からの栄の照れくさそうで嬉しそうな笑顔がめちゃめちゃ良かったです!!
tomi

tomiの感想・評価

3.0
好きだよ
君じゃなくてりんごがねって
素直になれない初恋のおはなし。

好きな人の苗字書いたりするよなあ。

まっすぐで甘酸っぱい30分でした。
成長って残酷…

中学生ん時にずっと好きやった男の子、月日が経ち結婚することになった彼に久々に会うことになったよ、って話

超絶イケメンでマシンボーイも大好きな真宙くんが中学時代の男の子、華奢で可愛らしい松原菜野花ちゃんが中学時代の女の子を演じていましてね、菜野花ちゃんが真宙くんのことめちゃ好きなんやけど、その気持ちをどうしていいかモジモジなっちゃうんにめちゃキュンするんですわぁ!可愛いんですわぁ!はぁ、蘇る甘酸っぱい気持ち…ぺろぺろ

ところが!成長したふたりを別の役者さんが演じてましてね…
超絶イケメンの真宙くん、成長してそこそこイケメンに格下げですね…スンスン
華奢で可愛かった菜野花ちゃん、その肩幅どうした?ちょい太ったとかじゃなくて骨格からして別人過ぎよな…スンスン

ってことで単なる真宙くん菜野花ちゃん目当てに観たマシンボーイ的には大人パートが受け入れ難くてスコア伸びずだ!過去だけで良かったんよ!過去だけで!ぷんすか!
kira

kiraの感想・評価

3.0
何も知らずに借りて観てたらいつのまにか終わってた・・・

短編だったんですね。
ユウト

ユウトの感想・評価

3.0
30分の短編です。
青春映画って言うとすごく明るい、すごく元気な生徒ばかり出てくることが多いなかそうでない感じが逆にリアルに感じました。
もう少し観たいと思わせてくれて良かったです😀


『2019.6作目』
emily

emilyの感想・評価

3.8
幼馴染が結婚することになり、彼と過ごした日々を思い出す。


淡い色彩で綴る彼と過ごした何気無い日々。絶妙な気持ちに揺れたり嫉妬したりしてたあの頃、その一瞬一瞬の行動が貴重でキラキラしている。今の2人と交差させることで、中学生の頃の日々がどれだけ輝いていたか鮮明に見えてくる。

黙々とアーミーナイフで果物の皮を剥く彼と、シャーペンで彼の名前を書く音。音に音楽が重なりキュンと切ない恋心をしっかり感じさせてくれる。

微かな表情、忘れかけてた記憶、しかし2人の間の感覚は変わらない。あの頃のようにアーミーナイフで果物の皮を剥く音が響く。あの頃と全く変わらないもの、この音を感じる感覚は、2人だけの宝物だ。

実らなかった恋、それでも思い出だけは2人の中で生き続けていく。表情で見せていく2人の絶妙な距離感が心地よい。
machaki

machakiの感想・評価

-
とてもゆっくりでとても丁寧に淡い甘酸っぱい恋が描かれていた。そこには恋があってお互いの環境があってとてもきれい。このくらいのテンポで1日が過ぎたらいいのになぁと、日々の騒がしさとつい比べてしまった。それにしても30分は短いよ。
レンタルビデオ屋でパッケージを見かけて、前に映画祭で見たやつ〜!!となった。正直尺みじけーよ!もっと見たいわ!って思った記憶しかありません。
こぅ

こぅの感想・評価

3.8
野村実来原作、加藤慶吾監督デビュー作の
【ラブ・ストーリー】。

アーミーナイフをいつも持ち歩いていた栄大輔(高杉真宙)は、栃木の酪農家の一人娘と結婚する、その知らせをきっかけに幼馴染の中村由美(松原菜野花)の心には、中高生時代の思い出と同時に栄に伝えられなかった想いが後悔とともに蘇る。
10年の時を経て過去の気持ちに対岐する決心をした由美は、栄にある行動をとる…。


中高生時代のパートが、甘酸っぱく、【瑞々しく】
描かれ、中高生時代に恋を、或いは片想いしていた
者なら、その時のときめいた気持ち、懐かしい記憶
が蘇る事だろう。

脚本は、短編と言えど、現在の栄と中高生時代の中村を交互回想式で描き、練られているが、メイン2人の中高生時代、それから10年後の成人時代を、それぞれ計4人の役者が演じている事に【違和感】がありありで、敢えて代えずとも髪型や服装で演出出来たと思う。人物の統一感に欠けている。


終盤からラスト、細田善彦、三瓶美菜の表情が、
素晴らしい。
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