想影の作品情報・感想・評価

「想影」に投稿された感想・評価

何の変哲も無い、平凡な、ありふれた映画です。なのに、青春を精一杯感じられる作品です。特別な事柄が何も無いから観終わったあと、栄と中村のピュアな切い感情に憧れを抱きます。描かれてない時間、片想いであり続けた由美の想いを思うとより切ない映画となります。
mmmmmmmm

mmmmmmmmの感想・評価

3.8
好きなのに伝えられないもどかしさが丁寧に描かれてて過去に好きだった人に対する話しかけ方とか重なってなんかムズムズした
さや

さやの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

あの女の子なんか知ってるなーって思ったら、
菜野花...なのか?(これを読んでるみんなが時間の無駄に気付きかねないリスキーな一文)

高杉真宙×松原菜野花とかよだれ案件すぎな。
えっ?この2人はあくまで前座?アホなん?
まあでもなんやかんやしんみりしました(簡単だなおい)
ノスタルジーに浸る趣味を持ち合わせていない人にはとても薦められませんが、そうじゃない人には是非とも見てほしいと言いたいところですが、別に面白くはないので見なくていいと思います。
婿に行くことになった同級生への想いを描く短編集。
スッキリとまとまっていて良かったです。
学生時代のキラキラした思い出の回想、婿に行く直前の彼に告白をする主人公の表情が良かったです。
あの時勇気があれば、違う態度を取っていたら違う未来があったかもしれない。
後悔を和らげるための告白でしたが、切ない中にも爽やかさを感じました。
主人公の恋心は学生時代から止まっていたと思うと切なさを感じますが、止まっていた時間の怖さも感じました。
その場の気恥ずかしさや意地ではなく、将来の自分が後悔しないような選択をする大切さと難しさも考えさせられました。
初恋を実らせてる子達って、こんな雰囲気だったな〜と思いながら観ました。
どうしても客観的になってしまう。
どうも解せないのです。
あんなに無垢で爽やかだった由美が、10年経って
あんなにじっとりとした女になっていたことが。
どうも同一人物には見えないんだなぁ。

美しい恋物語として描かれているけど、
好きな男に手作りのアップルパイを作り
さらには「奥さんと一緒に食べて」とお土産に持たせ、
結婚目前の相手に一方的に告白するなんて
ものすごく、恐ろしい女じゃないですか?

初恋相手や学生時代に好きだった人が、
いつまで経っても特別な存在だと言う気持ちは分かるけど
今では年に一度、メール程度しかしていない間柄なのに
10年経っても未だに好きだという時点で、
依存というか、執念というか…。
結局こういう勝手で重たい女が、モテるんだよねぇ。

青春の思い出を辿っているからと言って、
異様な紗のかけ方、当てつけたような効果音、
不必要な接写の多用。
見ていて苛々してきてしまいました。
こういった裏方技術が優秀な作品とは、
劇中にそれらを意識させないことなのだと
知らされました。

唯一好ましかったのは、18歳当時にして
純粋な中学生を演じきった松原菜野花ちゃんの演技!
応援しています。
きたく

きたくの感想・評価

4.0
高杉真宙かっこいいこんなん惚れる
Katsufumi

Katsufumiの感想・評価

3.5
片思い

学生時代のシーンがキラキラしてる。

自分の中学生時なんて、女性意識したことなくて異性に興味なかったからキラキラ感ないわぁ😭

短編だけど、女子目線でみたらわかるぅ〜って方は多いかもしれない作品。

中学生時代に1番仲良かったよなって男女でそんなフレーズでたら、学生時代絶対好きじゃんってなるやつ。笑🤣(偏見丸出し

大人の今は男女友情あるから、そんな考えないけど
yukke

yukkeの感想・評価

4.0
月並みなストーリーではあるけど、短い時間で無駄なくスッキリ纏めているところにすごく好感が持てる。
雰囲気ある柔らかい映像の中の高杉真宙の表情もとてもいい。
もっと長い尺で観てみたいと思える監督。
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