ヴァイブレータの作品情報・感想・評価

「ヴァイブレータ」に投稿された感想・評価

yoruichi

yoruichiの感想・評価

3.3
メンヘラ女とチンピラトラック野郎がどうなるのかと思ったら。切なくてあったかくて良かった。白馬ならぬ4tトラックに乗った王子様現る。本来 ドン引きされて放り出されるだろうところを 優しく包む男気に感心した。ラストでの2人の顔が 実にいい。
大森南朋がこんなイケてるとは知らなんだ
natsu

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3.5
寺島しのぶさんのヌード見慣れてきた。体当たりの演技が多くて、しかも感情移入しづらい役ばかりなのによくこう演じきれるなぁといつも思う。

大森南朋さんの金髪はかなりイケメンだった。
知り合ったばかりの情緒不安定な女を寛容に受け止めるところもイケメンすぎる。
あまり内容がよくわからかったと言いますか….。

寺島しのぶさんがカッコよかった〜
Minors

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5.0
自分のとってこの映画はスコア5で足りない。
なんでこのわたしのことがわかるの?
って言う女子がたくさんいらっしゃるそうで、
生々しいほどの孤独感が偶然みちづれになるふたりの
吐息を通してジワっとこちらまで伝わって来る。
とにかく演じる二人が素晴らしい。
こいつらと絶対に友達になりたくて仕方がない。
yuka

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3.5
吐く女とトラックの運転手のロードムービー。
あ

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4.5
サイレント映画であり、かつ、文学
シュウ

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1.0
久々に面白くなくて観るのをやめた。

ほぼほぼ会話劇なんだけどどうでも良過ぎる会話が続き、ロードムービーとしても良いとは思えない。

残念。
takuro

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3.4
雰囲気よさげで短めだったので鑑賞。
正直感情移入できなさすぎて、何を見せられてるんだ状態に陥ってしまいました。
もう少し荒削りな展開や深く入っていくような展開になるかと思いきや、特にそんなことのない会話が淡々と広がっていくだけという。

ただ、寺島しのぶの役柄が、人のことを信じられず人生に希望を持ちながら生きているとは思えない闇が深い役柄で、そんな女性が一人の魅力的な男(大森南朋)との出会い→トラックでの数日間の中で、人に心を許せるようになるまで、が描かれていて、最後に幻聴からくる食べ吐きから解放されているように見えた終わり方はよかった。

「優しさが感情じゃなく本能」だという大森南朋への言葉がわりと腑に落ちて、だから今作はよくわからないし感情移入できないのか。
そもそも今作に感情はなく、全てが本能でできていたとしたら、それはその当人にしか理解できるわけがない。

ほとんど会話によってわかる展開だったので、ここがもう少し違った描写で描かれていると今作はよりよかったんじゃないかと思いました。

個人的に感情移入できなかった理由としては、上記に書いている優しさが感情じゃなく本能〜の点、この時代独特すぎる会話の横行と雰囲気にのめり込めなかった点、そしてこの2人がなぜ今こんな人になっているのか、の掘り下げがなかった点が大きいと思います。

まあそれでも2人の独特な雰囲気と寺島しのぶ、大森南朋のエモい演技が観れたのでそれがよかったかなーと。
寺島しのぶはやっぱりすごい女優なんだなー。
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