Chiyo

神さまがくれた娘のChiyoのレビュー・感想・評価

神さまがくれた娘(2011年製作の映画)
4.1
インド版「アイアムサム」です‧✧̣̥̇‧
舞台は南インド!!

チョコレート工場で働くクリシュナは恋をして結婚して娘を授かります☆彡
しかし奥さんは出産時に他界…
周りの人達の協力もあり娘(ニラー)はいつしか5歳にฅ•ﻌ•ฅ
↑↑
音楽にのせて成長過程を魅せてくれます(ˊo̴̶̷̤⌄o̴̶̷̤ˋ)この音楽にのせて始まりと終わりで物語が進んでしまうのが苦手だという声もよく聞きますが、背景や人物の表情の移り変わりがとても豊かで、私はとてもわくわくするポイント(◌ॢ•ω•◌ॢ)

最近は増えてますが、以前だと日本にこないような、本国で好まれて上映されてるような作品だと思います♪
Theインド!って感じです(,,• •,,)

因みに主役のクリシュナ(ヴィクラム 49歳)はインド映画界のロバートデニーロとか紹介されてますが、それはちょっと…^^;
子役のニラーはまた天才子役的で、最近観た「ハートオブファイト」の子役シウタンに匹敵するほど( •̤ᴗ•̤ )
「マッキー」や「ロボット」にも出演してるサンダーナムも脇役で♪
音楽を手掛けたG.V.プラカーシュ・クマールはA.R.ラフマンが母方の叔父にあたるそうです(⊙⊙)‼

優しい心が、周りの人達の心も優しくする‧✧̣̥̇‧‧✧̣̥̇‧〈きっと、つたわる〉‧✧̣̥̇‧

ガンジーが正面にうつったシーンで、たまりにたまってた涙腺崩壊…
それからは止まりませんでした(ó﹏ò。)
なかなかの力作なのでは(,,• •,,)