ABC・オブ・デスの作品情報・感想・評価

ABC・オブ・デス2012年製作の映画)

THE ABCS OF DEATH

上映日:2013年07月20日

製作国:

上映時間:129分

2.6

「ABC・オブ・デス」に投稿された感想・評価

たかが5分やそこらでビックリするような「自分らしさ」を見せつけられる26の短編。素晴らしい、さすがプロフェッショナル!短い時間に己の全てをサービス精神満載で叩き込む。日本代表では西村さん、海外はやはりザヴィエ・ジャン御二方に職人魂を感じました。あんまり深く考えないで、ゲラゲラ笑って観れますよ、おススメです!
Lenely

Lenelyの感想・評価

2.5
Blu-rayにて鑑賞。

全員天才肌すぎてついていけなくなりそうになるが、思わぬところで傑作があるので楽しめる。
日本監督勢は海外では名の知れたB級監督なので知らない人からしたらただのバカ映画にしか見えないだろう…。
あれは海外ではクソ受けてるのが凄いよな。
SS

SSの感想・評価

2.0
短編集ホラーという斬新な映画。全く怖くないが世にも不思議な物語系の内容
SUPERTIGER

SUPERTIGERの感想・評価

5.0
おっと、これこれ笑

シャブ食ってスローになるやつはこっちだっけ?笑
DとTとXが秀逸 

日本の3本はクソというか最低。 
なんで、低俗な笑いとエロしかできんの。バタリアンズは尊敬してたけど、ちょっといかんよね。JIDAIGEKIはちゃんとやれば良かったはず。 

どの作品も一律同じ予算を渡されて作られているらしい。音声解説で言ってたが、いつも見るアメリカの映画とかはお金かかってるからねーと思うけど、低予算でも変わらないのはなんでだろう?という話。渡された金だけで作った日本人、渡された金ではもの足りず自腹で盛ったアメリカン。思考の違い。まさにそれですよ。 

というか、今回の音声解説は広報の女性か誰かが変な事言って気まずさが伝わってくるし、なんかおもしろくない。
夢子

夢子の感想・評価

3.5
人がいっぱい死ぬ
この映画に関わった全ての監督、スタッフ、出演者、そして我々視聴者は、日本人の特殊性癖に気づいてしまったのだろうか·····

そんな作品です(´・∀・`)
(どんな作品やねん)


タイトルがA~Zから始まる26本の短編ホラーオムニバスだと思って借りたんよ。
そしたら想像を絶するカオス作品集だったんだもん( ˙-˙ )

どの作品も相当イッちゃってるんですけど、特に日本人監督の作品はどれもこれも訴えられてもおかしくないレベル(笑)

ちなみに日本人監督はF・J・Zで参加してます(๑σωσ๑)♡

まだ、Jは楽しんで見れると思う。
(くだらないことはくだらないんだけど)

F・Zはアカン·····

あれはアカン·····

うん·····

気になるなら借りちゃいな。
後悔してもしらんで( ≖͈́ ·̫̮ ≖͈̀ )ニヤァ
アタフ

アタフの感想・評価

3.4
A~Zまでのアルファベットで始まる言葉をテーマにした26編のホラーオムニバスドラマ。ホラーオムニバスドラマ好きの私としてはワクワクせずにはいられない設定 (0゚・∀・) ワクワクテカテカ

見る前はもっと『ファイナルデスティネーション』シリーズのような、死のピタゴラスイッチ的なものが26編あるのかなと思っていましたが、そうではなかったです。なんかこう…何でもありな感じ…??

中身は低クオリティなものから目を見張るものまで多種多様。どっちかと言うとクオリティが低いもののほうが多かったかも…
グロあり、エロあり、訳の分からないものから、カオスなものまで、好きか嫌いかは分かれるだろうし、むしろ嫌いな人のほうが多いと思うど、一つぐらいは好きなストーリーが見つかるんじゃないかな、個人的には『WHAT THE FUCK(カオス)』というストーリーが好きでした。一番狂っていたからね(笑)

有名監督はあまりおらず、アダム・ウィンガードぐらいしか知らなかったけど、この監督のストーリーが1番か2番ぐらいにつまらなかったのががっかりだった。この監督が『ゴジラVSキングコング』やんの?マジで大丈夫か?

とまあツッコミどころ多い作品が延々と続くわけですが、やはり気になるのは日本人監督のストーリーですが…

…日本人マジで変態じゃね??

外人に 日本=変態 という誤認識(真実かもしれないが)を与えかねんぞ!!あの女子高生のオナラのストーリーとか狂気以外のなにものでもないだろ!!??
そしてこの映画のラストを締めくくる『ZETSUMETSU(EXTICTION)(絶滅)』というストーリーも日本人監督であるが、まー狂ってる狂ってる(笑)
外人が見たら「(;・∀・) ニホンッテコンナヘンタイナクニナノカ…」って思われるよホントに。

とまあ、いろいろと変な映画ではあるがツッコミどころも合わせて楽しませてくれたので、個人的には満足です。
きくり

きくりの感想・評価

3.0
12番目のお話が印象的だった。自分の義足を外して、それを使って自慰をする、というシーンがあった。たった数秒間なのに、多分死ぬまで忘れないほどの衝撃だった。
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