スティーブ・ジョブズの作品情報・感想・評価 - 139ページ目

スティーブ・ジョブズ2013年製作の映画)

Jobs

上映日:2013年11月01日

製作国:

上映時間:128分

3.2

「スティーブ・ジョブズ」に投稿された感想・評価

mikamucho

mikamuchoの感想・評価

3.4
めっちゃ良いシーンもあるしアシュトンカッチャー魅力的だし思わずうっすら泣きもしたけど、全体的に唐突な展開が不勉強のせいか呑み込みづらかったし乗り切れなかったです。観たかった時期も描かれてなかった。…でもなんか好きです。
作り手の思いも入れて欲しかったかな。アシュトン・カッチャー△!特に復帰後はクリソツ!!
ぽぱゐ

ぽぱゐの感想・評価

3.8
酷評のようですが…わかる気持ち半分、波にのまれ
てしまってる人がいるんだろうなという気持ち半分。ジョブズが家庭や職場で浸透するような画期的、独創的なテクノロジーを作りたい!という情熱と彼の頭の良さによる展開がこの作品の賛否両論をよんでいるんだと思います。確かに下衆な性格の描写が多く、ジョブズやるじゃん、みたいな帳尻を合わせるのが少ないのが彼の人生を誤解してしまう原因かもしれません。ただそれを上回る情熱の描写を優先したのかもしれませんが…
しかし天才の人生とは良くも悪くも濃いもので映画としはよかったです。
tad

tadの感想・評価

4.0
最高で最悪 いいんちゃう。ジョブズに相応しい映画。何も遠慮せんでよろしい。しょせん見る人が好きか嫌いかや。
zut323

zut323の感想・評価

3.0
ジョブズの人生をダイジェストで見せられてるような感じで、そこに監督や脚本家なりのテーマはない。これなら周辺者インタビューを交えたドキュメントにしたほうがよほど良かったのでは。

個人的には20年以上Apple製品を使っていることもあり、興味を持って観ることができたけど、そういう人以外にはオススメする理由のない作品です。

でもあの名CM、Crazy Onesのセリフが聞けたのは良かった。
http://youtu.be/_DQBwJKPCBw
tammy

tammyの感想・評価

3.5
皆さんご存知スティーブ・ジョブズの伝記映画。…の割りにはまとまりがない印象で、Apple社をよく知らない人や彼の本など読んだことがない人はこの2時間で語られることさえ理解するのが難しいかも?
個人的にはもっともっとジョブズの性格や生み出してきた言葉など彼寄りの描写が見たかったな。"天才であるが故の孤独"とか"変人ぶり"とかの描写があまり見られなくて残念……
すごく前の作品だけど「バトルオブシリコンバレー」のほうがよりわかりやすくスティーブジョブズ(&ビルゲイツ)という人間を描いてたなあという印象。
全体的な作りと見せ方はとってもお洒落で、劇中多く流れるカントリー調の音楽もいい!

それにしてもアシュトンのゆさゆさ上下に揺れる歩き方と笑ったときの口元は、ジョブズそっくり。加えて、寂しさや喜び、怒りを目で語る良い演技だったのでアシュトンカッチャーに+0.5!
Naoya

Naoyaの感想・評価

1.8
スティーブ・ジョブズの伝記映画。忠実に再現されている感は伝わるが、ジョブズ(アップル)ファンでないとなかなか映画として受け入れ難い内容。映画だけ見ると、“ジョブズは変わり者”としか伝わってこないような…。もっと深い経緯がある人なのではないのだろうか。万人受けはしない作品。この伝記映画をデビッド・フィンチャー監督が撮ったらどうなっていただろうと考えてしまう。
はな

はなの感想・評価

2.7
頭良すぎると周りから理解されないし、自分も理解しようとしない。天才って、孤独だ。
アップル好きな人じゃないとあんまりワクワクできないかな。ピクサーの話も出てこないし(色々無理そう)。アシュトン・カッチャーはジョブズの歩き方をすごく研究してた。
さわら

さわらの感想・評価

2.0
既視感に次ぐ既視感。それは今作のスティーブ・ジョブズが『ソーシャルネットワーク』のマーク・ザッカーバーグに通ずるからであろう。両作品に通ずることだが「天才は常に孤独がつきまとう」と言えば聞こえはいいが、共感はあまり出来ないのであって、感動も薄い。というか何もかもが薄い(まだ『ソーシャルネットワーク』の主人公が早口でまくし立てる感じがツボではあったが)。だからなんだよ感が終始漂い、自分の考えにまで落とし込むような内容では全くなかった。期待していた分、失望が大きかった(フェアに、肩入れせずに主人公を描いた点は認められるが)。大体スティーブ・ジョブズの波瀾万丈な約25年間を2時間でやるのも少し無理があるかもしれない。彼の人生の表面をなぞっているだけで、もっと本質を深く抉った作品が、僕は見たい。全く関係ないが、パンフで林信行氏がスティーブ・ジョブズという人間を「21世紀最初の偉人」と称しているが、そこはなるほどと素直に認めることが出来た。彼こそ唯一無二の“クレイジー”な奴だったことは間違いない。

このレビューはネタバレを含みます

スティーブ・ジョブズの大学中退からアップル社へ復帰するまでを描いた作品。彼はどんな環境においても自分の理想を追い求めて製品を作り続けていた一方で、自分の道に立ちはだかる者は有能な人でさえ排除しようとする。彼の評価自体賛否が分かれていましたが、そのどちらの面にも偏ることなくスティーブ・ジョブズという一人の人間を描ききっていたのではないかなと私は思いました。
ラストシーンはジョブズ本人が音声収録をしたCM「Think different.」の撮影風景でしたが、かつてガレージでアップルを立ち上げた旧友たちを思い浮かべながら収録したのかと思うと、あの有名なCMも印象が変わって見えますね。ちょっとうるっときました。
「え、終わり?iPhone出ないの?」感は否定しませんが、私個人的には良かったと思います。願うならアップル退社までをだらだらとずっと観ていたかったですが。
また、情報が少なかったせいなのでしょうがNeXT社の立ち上げからアップル復帰までの10年間が一切語られずじまいだったのは残念です。
まあそこは『スティーブ・ジョブス1995 ~失われたインタビュー~』で脳内補完しますかね。