スティーブ・ジョブズの作品情報・感想・評価 - 4ページ目

スティーブ・ジョブズ2013年製作の映画)

Jobs

上映日:2013年11月01日

製作国:

上映時間:128分

3.2

「スティーブ・ジョブズ」に投稿された感想・評価

スティーブ・ジョブズが学生時代から新しいコンピュータの製作apple、Apple2、の発売から初代Mac。コンピュータ事業にこだわりを持ちつつ進め、周囲との衝突で会社を追い出される。Nextというコンピュータ。Appleに復帰。そして次々に新しいもの作りを進め、iMacや初代iPodを作り上げるまでのそキュメンタリー風映画。スティーブ・ジョブズという上下巻の本を読んでから見たので、面白かった。
本作で1番に伝えたかったのは何だったのか分かりにくい。
脚本としては微妙だが、アップル製品がら好きなのでそれなりにたのしんで見れた。
あと天才は自分勝手で、本質的にはユーザーの事など考えていない。
そこにあるのは、イノベーションが起きた世界を見たいという願望なんだろうなと思った。
ジョブズ賞賛映画感が凄い
退屈することなく鑑賞することができた
ラストが消化不良
taka

takaの感想・評価

3.8
アシュトン・カッチャーがジョブズ生き写しの演技をしていたので素晴らしかった。
個人的にジョブズのような才能のある人は好きなので、自伝映画として卒なくまとまっていて面白かった。映画として見ると無難。
sleepygoat

sleepygoatの感想・評価

2.5
テンポはいいが、イケイケ感がちょっと。スティーブ・ジョブズという人を知るキッカケとしてはいいかも。
ボーン

ボーンの感想・評価

3.8
【私は宇宙をへこませたい】

「(コカコーラ社長に向かって)
残りの人生を砂糖水を売って過ごしたいのか、それとも、一緒に世界を変えないか」


ピクサーを立ち上げた男。
当時オタクのものでしか無かったパソコンを、かっこよく使いやすくした男。
フォントをつくった男。
iPodをつくった男。
直感的に操作でき、デザイン性に優れ、ミュージックプレイヤーと電話とパソコンを一つにし、持つと周囲に自慢したくなる、そんな価値を持つ、iPhoneをつくった男。

世界中に普及し、誰もが崇拝する、
iPhoneをつくった男の半生を描いた話。
といっても、彼のしたことは多すぎて、とても一本にはまとめられないから?
本作は途中までを描いています。

信念を貫き、自らを法にし、世界を変えることに全力を注ぐ。
そんな生き方ができるか。

孫正義、ラリーペイジとセルゲイブリン、
ジャックマー、マークザッカーバーグ…

カリスマ性のある人がいなきゃ世界は変わらない。革命は起きないんだな。

遅くなりました、映画としての感想。
アシュトンカッチャーが細かいところまでジョブスを再現。歩き方や表情まで、まんまです。
現代のアップルユーザーの多くが知らないであろう初期のアップルの熱い空気感が感じられる。

ラストが驚くほど急に訪れて現実世界に一気に戻される。余韻とかゼロ。後戯しない男かって。
でもその現実世界がアップル製品で溢れた世界なんだから説得力あるんだよ。
RAY

RAYの感想・評価

3.5
僕は今、 iPhoneを手に取ってこのレビューを書いている。
彼らのもたらした革新は今もなお続いていて、それはこれからも変わらないと思っています。

偉大な革新家たちはAppleに関わる人以外にも登場していましたが、その野心や闘争心、もしくは純粋な心が彼らの原動力なのだろうと思う。

僕に真似は出来ないが、何かの為に一生懸命になることは出来るんじゃないか。

映画としてどうのこうのではなく、そういうことを思わせてくれました。
2001年『iPod』の発表から物語は始まる。

2011年10月5日、膵臓腫瘍の転移による呼吸停止により56歳で死去したスティーブ・ジョブズの伝記。

スティーブ・ジョブズ (アシュトン・カッチャー)アメリカ合衆国の実業家、技術者、作家、教育者。アップル社の共同設立者の一人。アメリカ国家技術賞を受賞している。アップル退職後、ピクサー・アニメーション・スタジオを設立。才能あり優秀だが協調性がない。

スティーブ・ウォズニアック (ジョシュ・ギャッド)I.Q200。コンピュータエンジニア。アップルの共同設立者の一人。ジョブズとは容姿も性格も逆である。

マイク・マークラ (ダーモット・マローニー)創業間もないアップルコンピュータへ投資した投資家。1977年からアップルを退社する1997年までCEOを含む重役を務めた

ジョン・スカリー (マシュー・モディーン)実業家。ペプシコーラ社長とアップルコンピュータの社長。このまま一生砂糖水を売り続けたいのか、それとも私と一緒に世界を変えたいのか?とジョブズに言われる。

アーサー・ロック (J・K・シモンズ)ベンチャーキャピタル→ハイリターンを狙ったアグレッシブな投資を行う投資会社の事。シリコンバレーの歴史を語るうえで欠かせない人物となっている。

ギル・アメリオ (ケヴィン・ダン)創業からの取締役であったマイク・マークラに請われて、CEOに就任したがジョブズと意見が対立して1997年7月にCEOを退任した。

ジョナサン・アイブ (ジャイルズ・マッシー)アップルのデザイン最高責任者。

ローレン・ジョブズ (アビー・ブラメル)大学でスティーブ・ジョブズと出会い1991年に結婚。実業家、資産家、教育者、慈善活動家である。女性として世界で6番目に資産を持つ富豪として知られる。「最もパワフルな女性100人」リストでは、2017年に14位に選ばれている。

他出演者→ ルーカス・ハース、 ヴィクター・ラサック、エディ・ハッセル、 ロン・エルダード、デヴィッド・デンマン、アーナ・オライリー、ジョン・ゲッツ、 レスリー・アン・ウォーレン、 ネルソン・フランクリン、エンデン・ヘンソン、レニー・ジェイコブソン、 ケヴィン・ダン、ジェームズ・ウッズ、ブラッド・ウィリアム・ヘンケ、アニカ・バーティー、アマンダ・クルー。

Apple II→ アップルが1977年に発表した世界で初めて、個人向けに完成品として大量生産・大量販売された、パーソナルコンピュータ。

マッキントッシュ→ 1984年に発売。通称Mac。

さら〜っと見ていたので登場人物の多さもあるけど私は分かりにくかった。とにかく人との関わり?もごちゃごちゃしてて裏切ったのに戻ったり?まとまりなくても新たな道へ行けばうまく進んで行く事もあるって事?。ガレージからの始まりなのに凄い事だ!と思えた。

協調性ないとかルールに乗らないような人の方が才能あったり凡人には理解できない事が頭ん中に溢れてるのかなって思った。

随分前に仰天ニュースかアンビリーバボかでやってた再現のが分かりやすかった記憶。この作品では省かれているような家族の事やピクサーの事やスティーブ・ジョブズの孤独が描かれていたと思う。

アシュトンカッチャーはバタフライエフェクトの印象しかないけど、本人と並べると本当そっくり!そこは凄いと思いました。
joypop

joypopの感想・評価

3.5
色々な大会社のトップの映画を観ているがどの人もまぁまともじゃないな。

そうでなければそれだけ世界的な企業にはならないんだろうな。

共通している事は創業時のいわゆる仲間がみんな去って行くとゆう事。