ばしゃ馬さんとビッグマウスの作品情報・感想・評価(ネタバレなし) - 60ページ目

ばしゃ馬さんとビッグマウス2013年製作の映画)

上映日:2013年11月02日

製作国:

上映時間:119分

3.4

「ばしゃ馬さんとビッグマウス」に投稿された感想・評価

rocco765

rocco765の感想・評価

2.0
2013.11.15
映画館:K

結局のところのこの映画の伝えたいところが私にはわからなかった!
iipara

iiparaの感想・評価

3.3
リアル~。

この映画に協力してるシナリオ作家協会のシナリオスクールに行ってた身としては、あまりにリアルな内容に何を思っていいんだか…

この映画を観たからといって、夢を頑張る気にもなれないし、夢をあきらめる気にもなれない、どうしていいんだか、いや、どっちでも自分で考えろ!なんだけど、この映画が参考や活力源になるわけでなないのです(>_<)

だから、何にも求めずに観に行って、その後、自分に1番、刺さるところと対話をすればいいという感じかな(^^;;

20代は「厳しく考えて何もしないより、甘く考えて何でもした方がいい」と思っていたけど、年齢を重ねていくと、もう少し石橋たたいてもよかったかな~と。

だけど、お金は貯めても棺桶の中に入れて持っていくことはできないけど、逆にいろいろチャレンジして、つまづいた方がそれだけ乗り越える機会も多くて、人生的には楽しいのかもしれないから、やっぱり夢はあきらめるより、追いかけた方がいいのかなと思う。

だから、この作品の麻生久美子さんの役のみち代さんにも、もうひと花咲かせてほしい。
mi_wa_chan

mi_wa_chanの感想・評価

4.0
諦めることについての映画。「モテキ」や「苦役列車」に連なる自意識問題を描いているともいえるけれど、サブカル的自意識を慰撫する側面のあった上記二作と比較すれば、こちらはただただ残酷な現実サイド=敗者のお話。かの山下達郎先生は、「普通に働いている人が一番偉い。我々(クリエイター)はそのことを忘れてはいけない」と言ったというけれど、役者の夢を諦めた介護職員を演じる岡田義徳(素晴らしかったです)の割り切れていなさ、平凡さへの葛藤は、見ていて苦しかった。夢を見るということは、呪いでもあるのだ。
麻生久美子はこれまで見た中でも出色のチャーミングさ加減で最高でした。あと、衣装が全体的に良かったです。
しばた

しばたの感想・評価

2.7
夢を叶えるのは難しいけど、夢を諦めるのもこんなにも難しいなんて…
主人公に共感する人もたくさんいるだろうし、一つの夢にあんなにもストイックにがむしゃらになれる姿を羨ましく思う人もいるでしょう。私はどっちもです。吉田恵輔は絶妙なところをテーマにしたと思う。うん、うまい。

ちょっと長いかな…。やはり話にスピードがないものは、二時間で収めるべきだと思うんだなあ。100分くらいがいい。
ださくて、ぷぷぷなストーリーになんとなく愛着が湧いてきた終盤に、いきなりMVみたいな加工されたオシャレな風合いな画が流れて、あれれー?と。そこは、ださいまま突き通してよ!

でも、テーマは素敵です!
カナコ

カナコの感想・評価

4.0
夢を追い続けることか夢を諦めることかどちらが辛いのか葛藤する主人公に共感する人、共感できるような経験のない人、色々な人がいると思うけど、どんな人が見てもきっと何か感じられる映画だと思う。
麻生久美子も安田くんも役にハマってた☆
なにより岡田義徳はかなりはまり役だった。惚れ直した(笑)
冷や奴

冷や奴の感想・評価

4.1
本作の脚本が作中で主人公が脚本についてダメ出しされた内容をちゃんとクリアしてるのに感心(笑)
終わり方も「薄っぺらい恋愛もの」ではない感じが好きでした。
軽い映画ではない。
夢を持つ全ての人に見てもらいたい作品。
展開にやられました。私的名作の殿堂入り。
さわら

さわらの感想・評価

4.5
安易なサクセスストーリーでなく、またラブストーリーでもない。それでいて、誰もが馬淵(麻生久美子)らに共感する部分があり、深く胸打たれる。「夢を叶えるのと同じくらい、夢を諦めるのは難しい」と泣き崩れるシーンがあり(今作のテーマでもある)、そのシーンは確実に今年度見た映画の中で1番心打たれた!映画って“自分自身を投影して見てしまう装置”だと思う。泣き崩れる馬淵に自己の体験を投影し不覚にも泣いてしまった、それはもうボロ泣き!そこ以外にも、この映画のディテールが素晴らしい。特に天童義美(安田章大)の描写。売れてもないのにサインの練習したり、つい集中できずにテレビに逃げてしまったりエッチな動画に逃げてしまったり…心当たりがありすぎて痛い。夢を叶える人がいるのは少数で、その過程で夢を諦める人は多数。当たり前のことだけど、それをメディアで描かれることは少なく、とても新鮮な気持ちで観れた。それと同時に旧友の前で強がったり、親には本音を言えなかったり、等身大でいることの難しさも感じた。これは紛れもない大傑作!鑑賞予定の無かった作品だが、掘り出し物とはまさにこのことである。オススメしてくれたレビュアーさんに大感謝したい。
あそくみメチャカワイイ。

ぽっぺたにくい込む めがねにズキュン!
mimo

mimoの感想・評価

3.0
麻生久美子はやっぱキレイ。
安田くんはそのまんまだった。
ポスターのデザインがすてきで、中身を特に知らないまま観たけど、ちょっと期待ハズレ。
淡々と話が進んで、映画館で見なくても良かったかな。
増山かやのが出てたのはびっくりした。