ゼロ・グラビティの作品情報・感想・評価

ゼロ・グラビティ2013年製作の映画)

Gravity

上映日:2013年12月13日

製作国:

上映時間:91分

3.7

「ゼロ・グラビティ」に投稿された感想・評価

映画館で見たかった、、、、
映像はキレイなのだけど、主人公の性格がどうにも受け入れられず…。
とにかく、ジョージ・クルーニーはとてもかっこよかった!
ymgtakr

ymgtakrの感想・評価

4.0
圧倒的映像美
これは映画館で観たかったです〜くやしい
面白かったです!
daiki091

daiki091の感想・評価

3.8
息苦しい
主人公の女性がパニックになってワーキャー叫んでる時でも、背後の風景が「あ、地球綺麗……」と思って見惚れてしまう映画でした。極限状態なのに美しい。
宇宙は広大で果てしないのに閉鎖的で寂しく暗い場所なんだなぁ、というのが感じられて好きです。
家で見るときは部屋を真っ暗にして見るのがオススメ。
邦題と原題の件でよく話に上がりますよね。ある意味話題作りとしては成功なんでしょうか。
3Dの使い方が駄目というわけではなく、かと言って皆が期待しているような3Dの活かし方をしているかといえば、どうかなとも思う。
あくまで映画全体の奥行きや臨場感を演出する為の3Dだったように感じた。飛び出すアトラクション的なものではないと思う。第一別にそんなのどうでも良くなる、観ていれば。
尋常じゃない緊迫感です。

色々意見あるようですが、否定派ではないですね。丸々の名作とも言い切らないけれど。
俺は凄く好き。でも好き嫌いもあるだろうなと思う。
細かいところで今までの宇宙を舞台にした映画に無い表現が多かった。宇宙が暗闇であることや、手足が出ない無重力の恐ろしさなど今までに無い感覚を味わえたと思う。

人によっては退屈なのかもしれない。
なんせ登場人物はほとんどサンドラ・ブロック扮するライアンのみ。通信や独り言がかなりの割合を占めるし。
それを退屈なシーンと感じるか引き込まれて自分自身の疑似体験と感じるかで大きく感想は変わるのではないでしょうか。

それにしてもジョージ・クルーニーは「ちゃらんぽらんだけど実は凄い」っていうキャラが本当に似合う。
やっぱり宇宙コエー
藤

藤の感想・評価

1.6
ギャグにしてはつまらなかった
しんご

しんごの感想・評価

2.9
アカデミー賞7冠に輝き観客および批評家から大絶賛されていることは重々承知の上勇気いる発言をさせて頂くならば、「90分間のプラネタリウム」以外の感想が思い浮かばない作品。

きっと劇場で観たならまた評価も違うのだろうけど、「良作はどんな環境で観ても変わらない」という考えの自分としてはあまり好きな作品ではなかった。好きな方、申し訳ありません。

スピルバーグも驚嘆した宇宙空間の映像は息を飲む美しさと静謐さで見応え十分だったが、それを支えるドラマが薄味過ぎたように思えた。「宇宙という極限状態の中から生に向かい奔走する新たな女性像」と批評家は本作のテーマをこぞって絶賛するが、あまりにも現実離れした展開に感情が追い付いていかなかった。普段は手放しで愛するジョージー・クルーニーが歯が浮くほどキザなのも違和感があったし、サンドラ・ブロックと宇宙船内で会話するシーンは個人的に必要だったのか?と今でも思う。

ラストシーンは印象的だったけどね。ちなみに、あのシーンを踏まえるならば日本版のタイトルも原題と同じく「グラビティ」にして欲しかった。
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