ゼロ・グラビティの作品情報・感想・評価 - 875ページ目

ゼロ・グラビティ2013年製作の映画)

Gravity

上映日:2013年12月13日

製作国:

上映時間:91分

3.6

「ゼロ・グラビティ」に投稿された感想・評価

先生

先生の感想・評価

5.0
IMAX 3Dにて鑑賞
完全にじぶんも宇宙にいた
死と生へのじぶんの感情が溢れでて緊張しすぎて疲れた
恐ろしく美しい体験でした
映画ってすごい!
こんなのはじめて!
神宮寺

神宮寺の感想・評価

4.0
宇宙で漂流、からの地球への生還を目指す!って話としても楽しめたけど、いろいろ深読みすると、あのときのあのセリフはああいう意味なのかなとか考えてしまい、後からじわじわとこみ上げるものが。観て良かったです。
さとし

さとしの感想・評価

3.0
普通の3D吹き替えで鑑賞。実は3D初めての体験。
そのせいか冒頭のスペースシャトルから何かおもちゃみたいだった。「体験する映画」として結構期待してたんだけどな...
IMAXだったらまた違ったんだろうか。もし、スクリーンの規模で映画の中の物理的スケールが変わって感じてしまうとしたら、それは3Dシステムの根本的な問題ではないかな。

ストーリーとしては、あれだけ破片の嵐の中にいて主人公たちに当たらないのはアクション映画の銃撃戦で主人公に決して弾が当たらないと一緒で、ご都合主義過ぎるのでは?物理的には正しくても確率的にはおかしくね?。映像技術は素晴らしいのかもしれないが、結構陳腐な脚本だと思う。
原題「重力」の意味が最後にわかるようになってるのは良かったけどね。
kaiji

kaijiの感想・評価

3.5
革新的な宇宙映画。カメラワークが特殊で面白い。映像がとても良かった。しかし、長回しが多く単調に感じてしまう場面もあった。未知なる映画体験であったことは確か。
炊飯器

炊飯器の感想・評価

4.9
超面白かった。3D効果で画面から破片が飛んでくるたびにビクッてなった。
ハッピーエンドであることを信じて食い入るように画面に見入った。ドキドキが止まらない

このレビューはネタバレを含みます

宇宙でロケをしてきたんじゃないかと思うほどの圧倒的な映像。
もちろんそんなわけはないのだけど、宇宙飛行士達の慣性表現や、デブリによって崩壊するシャトルやISSのシーンなどの質量を感じる挙動は、この話のリアルさを底支えしていると言える。
ここが嘘っぽいと話にならなかったろうけど、ホントに凄い。
キュアロン監督らしい長回しもかなり効果を発揮してるよなあ。
対象の回転に同期したり離れたり、クローズアップしていったと思ったらヘルメットの中にそのまま入ったり、狭い船内も関係ないような自由自在のカメラワークには感心。

ストーリーはいたってシンプル。
宇宙空間にから如何に帰還するかという話に集約されるわけで、目の前に広がる広大な空間とは裏腹に、孤独感というか閉塞感が強烈に伝わってくる。
次のデブリが来るまで…といった時限性も話の緊張感に貢献しているわけだけど、展開も上手いよね。
冒頭でなすすべなく破壊されるシャトルを提示し、対処しようがないことを理解させ、ISS脱出での緊張感につなげてる。
ソユーズの操作や構造と神舟の再突入シークエンスを対比させたり、推進剤替わりになる消火器噴射も、説明すぎない前振りとして上手い。
観ているだけの側のはずなのに、完全にその状況に飲まれてしまっていた。

話の3分の2を1人で話を支えるサンドラ・ブロックの演技は素晴らしいの一言だけど、ジョージ・クルーニー演じるベテラン飛行士コワルスキーも印象深く良いキャラクターだった。
あの状況にあって全く悲観的でない冷静さというのは…まさにプロフェッショナルということなんだろうけれど。
劇中での再登場は目を疑ったものの、展開を考えればストーン博士の幻覚でよかった。
あれで生きてたらご都合過ぎるw
でも感情的には助かってほしかったけどね。

ちなみに邦題は気に入りません。
これは無重力が云々のことなんじゃなくて、生還した博士が地上の重さを全身で噛みしめた時の感情を表現したものなのだから。
原題通り「グラビティ」で良かったのに。
まるで宇宙空間を体験してるような。
とにかく見てよかった(>_<)
宇宙空間での緊張感をこれでもかと味わえる。何もない宇宙空間で助かるのかドキドキしっぱなし。つーか助かるワケないよと思う。「こら、ヘルメット取ってて、もし急に宇宙空間に放り出されたら死ぬぞー!」とずっと思いながら観てた。
そういう中でジョージ・クルーニーがかなりイイ味出てた。彼の存在による安心感もかなり大きい。
s

sの感想・評価

3.8
3D映画館で。

まず、映像の美しさと音の迫力に圧倒される。地球がとても綺麗。3Dで無重力を表現しているのが面白いし、他の映画に無いほど宇宙をリアルに感じた。

無重力空間ってやっぱり不安を感じる。人間はやっぱり地に足を着けていないと。ライアンが最後に地上に立った時、生きる力強さを感じられたのが良かった。
のんだ

のんだの感想・評価

4.0
まるで宇宙に自分も浮かんでいるような錯覚を覚えるフレームワーク。宇宙の静寂と孤独と恐怖が白黒はっきりしていてとても美しかった。
観ている時うるっさい中学生がいたけど、それでも満足できるくらいにいい映像だった。