トランセンデンスの作品情報・感想・評価

トランセンデンス2014年製作の映画)

Transcendence

上映日:2014年06月28日

製作国:

上映時間:119分

3.1

あらすじ

死すべき運命だった科学者ウィル。 だがその意識は、死の間際に妻エヴリンにより、コンピューターにインストールされた。 それは、自我を持った超頭脳の誕生であった。 軍事機密、金融、政治から個人情報まで、あらゆる情報を手に入れ、超高速の処理能力で化学反応を引き起こす男。 もはや彼は、神なのか――

「トランセンデンス」に投稿された感想・評価

bouze

bouzeの感想・評価

2.0
無味無臭だった
Mmasuda

Mmasudaの感想・評価

3.5

途中から面白くなくなったかな。
炒飯

炒飯の感想・評価

3.3
シンギュラリティが現実味を帯びてきたので、AI系のSFが見たくなって観賞。現代においてはもう、この手のSFがSFでなくなっていく気配が。テーマがテーマなので大衆にもわかるように2時間で納めようとするとこの位のクオリティになるのはしょうがないと諦めてます。AI技術が急速に発展する中で観る価値はあるんじゃないでしょうか、ジョニー・デップですし。
2017.6.6
AIが不要とは言わんけど、その先に人は何を求めてるのか。エヴリンのためっていう美談なんやろうけど、とてもエゴイスティックに感じた。人が本当に他人のために何かをするなんてことできるんだろうか。
マンタ

マンタの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

設定はおもしろいけど物足りない。終わり方のせいだろうか。途中からウィルだけ悪者になっていたのも腑に落ちなかった。
そんな点はあれど、いい感じにヨレたジョニデがAIの演技(少し無機質な表情作り)をしているのを観られたのはポイント高い。
【Transcendence】

[01]
20140702-109CinemasMinoh
20:50-Theater01-(J-16.17)
IMAX-2D-Subtitled
良くも悪くも特出した部分のない作品。
ゲームでいうと種族を選ぶ際にヒューマンを選ぶような(笑)

死に際の夫の頭脳をコンピューターに移す妻との愛情物語。
実際にこんな事をすると倫理的な問題が起こるだろうが、妻の心情を思うとなんとも言えない。

この設定だとコンピューターの暴走が定石だろうが、意外とそうでもなくあくまで愛や善に重きをおいた結末。

コンピューター内の夫の行動を見てると色々と夢を見させてくれる。
特に大金が一瞬で手に入る場面は現実が恨めしく感じた(笑)

後半では魔法のような原理が働き凡人の自分には少々理解に苦しんだが、天才ならあのような事は可能なのだろう。
ベターな展開でないのは評価できるが、ある意味尖った部分はないので心に残るまでにはいかないのが惜しい。
もっと裏切り裏切られて
ややこしい感じなのかと思いきや
全くそんなことはなく
世界規模のお話の割には
なんだか淡々としていた印象。

思ってたより楽しめたし
こういうお話は嫌いじゃないし
大いにアリだと思う。
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