トランセンデンスの作品情報・感想・評価

トランセンデンス2014年製作の映画)

Transcendence

上映日:2014年06月28日

製作国:

上映時間:119分

3.1

あらすじ

死すべき運命だった科学者ウィル。 だがその意識は、死の間際に妻エヴリンにより、コンピューターにインストールされた。 それは、自我を持った超頭脳の誕生であった。 軍事機密、金融、政治から個人情報まで、あらゆる情報を手に入れ、超高速の処理能力で化学反応を引き起こす男。 もはや彼は、神なのか――

「トランセンデンス」に投稿された感想・評価

bouze

bouzeの感想・評価

2.0
無味無臭だった
watarihiro

watarihiroの感想・評価

3.1
死んでしまった科学者。妻の働きにより意識はコンピューターに残り、妻は喜びを味わう。だがコンピュータに残っている事で全世界の個人情報から機密情報を知ることが出来、暴走してしまう。

ジョニー・デップ主演の映画でたくさん個性の強いキャラを演じた彼にとってこの映画では活かしきれてない作品。

あまり出番がなくジョニー・デップファンにとっては物足りないんじゃないかという印象。

内容としては少し悲しい話に感じる。
ナノロボットって本当にあんな風なの?
凄い〜!怖い〜!よく分からない〜。
地味にコアなファンが喜びそうなポール・ベタニー、キリアン・マーフィー、ジョシュ・スチュワート出てて、私的にウホウホしたけど、肝心の主役2人に気持ちが馴染めず。

ネット社会に警笛を鳴らすテロ組織が個体のない人の意識をデータ化してAIコンピュータにアップロードまでして世界を変えようとする科学者を阻止しようとする。想像もつかない世界だから、見せられることになんか今ひとつ納得がゆかず。

個体がないから、アップロードされて進化して行く意識が本当にその人物の意識なのかが証明できない。そしてそこに愛は存在するのか?

話の軸がそこなのか〜って最後に思ったけど、なんかつまんない話になっちゃったんだね。

いろんなことが肩透かしで終わった。見せ場はどこだ?
初見ヽ(o゚∀゚o)ノ!!

あらすじ、
近未来。人工知能研究の第一人者ウィルは、反テクノロジーを標榜する過激派集団の銃弾に倒れる。だが妻のエヴリンは、親友の科学者マックスに協力を仰ぎ、ウィルが息を引き取る前にその意識をスーパーコンピュータにアップロードすることに成功する。やがてネットワークに繋がったウィルは、軍事機密や個人情報を含むあらゆるデータを手に入れ、加速度的な進化を始めるが…。
死の間際に感情を含むすべての脳データをコンピュータ・ネットワーク上にアップロードされた天才科学者が巻き起こす予測不能の事態を描く。

まさかのまさかのまさか!
想像してたオチと違うかった!
けど、イイっ!!!

亡くなったあとも会話できちゃうと心のバランス失ってまいそうや。
エヴリンの気持ち分かる!!!←

ただ、過剰表現というか、有機物が無機物になる描写はSFにしても少し残念でした(´・ω・`)
らら子

らら子の感想・評価

4.5
ェェエェェエェエェΣ('A`ノ)ノエェェエェェエ こういう映画だったの?ってびっくりしました。
私はめっちゃ感動した派です。好きな映画の1本になりましたもん。
もっとこてこてSFモノで、人工知能が神になっちゃって人類が滅亡の危機に!みたいな系かなぁ~って勝手に思って観ていたんです^^;
でも、それならジョニデを使わなくてもいいもんね・・・。
ティム・バートンとのジョニデもいいけれど、こういうジョニデもいいなーと新発見。
本作品はSFロマンス映画です。こんな愛され方されたら女冥利につきますよ!
ま、ロマンス要素は最後までわからないんですけどね。
これだけではありません!
人間の持つ、未知のものへの畏怖からくる愚かさや浅ましさなんかも描かれていて、しかめっ面にもなるしね。
いや、何でも可能にしちゃう人工知能なんてものができたら、恐怖する気持ちは私もやっぱりあります。もし暴走したらどうなるんだろう?とかね。それこそ今まで観てきたSF映画の世界になりそう><
クライマックスからの意外な展開にびっくり&感動すること請け合いです。
うぅ・・・書いちゃいたい!あはは
もうちょっとジョニデも何をするのか説明しておけば、誤解されずに・・・とか考えると切なさでいっぱいになります。
中間あたりはちょっと何も起こらずで、間延びしているように感じるんですけど、このまったり感がまたラストを引き立たせているようにも感じました。
わたし的にはオススメ映画&なんだか心にずーっと残る映画となりました^^
raihara3

raihara3の感想・評価

4.0
たしか良かったけど忘れたからもう一度見る
後半ゾンビ映画っぽくなるけどラストはじーんとくる。珍しくジョニー・デップにしてはまともそうな役だと思ってたけどちょっと狂気を感じた…。
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