ハル(2013年製作の映画)

上映日:2013年06月08日

製作国:
  • 日本
  • / 上映時間:50分
    監督
    牧原亮太郎
    脚本
    木皿泉
    キャスト
    細谷佳正
    日笠陽子
    宮野真守

    「ハル」に投稿された感想・評価

    highland
    2.9
    WIT STUDIO制作のオリジナルアニメ。
    作画や美術設定、撮影が素晴らしい。京都の風景を惜しげもなく消費。なんでもないシーンでも画面がしっかりしているので見入ってしまえる良さはあり、それだけでも見る価値はある、と言えるけど……ストーリーはガタガタだ。ミスリードの仕方が変というか違和感ありまくりだし、小道具の位置づけもあいまいで、そもそもどういう世界観なのか分からないし……悪友の存在は結局何だったのか。生活描写わりと良いけどアクションシーンになるとてんでダメになる。ロボットは結局どうなったのかは気になる。
    中盤あたりから矛盾に気付いちゃうけど、60分でこれだけの温かみを感じられるのは良い…
    心臓のこととか、ちゃんと理解さえすれば、この短い時間でも本当に良い作品。
    生と死を考えさせられて、ラストのルービックキューブのくるみの願いに涙が。

    映像美も咲坂伊緒さんのキャラデザも美しいです
    LUKE
    4.6
    とても切ないストーリー。ラストですべての真実がわかる時はどんでん返しを食らった。
    キャラ画や、背景がとても綺麗な作品。好き嫌いが分かれるかもしれない。尺が短いところが個人的には残念だった。もう少しハルとくるみの楽しそうなやりとりを見ていたかった。
    はつみ
    3.3
    悪くはないけど、ラストのオチがまあ読めるのが残念かなあ。
    もっと死についてとか、くるみのロボットについてもっと言及してほしかった
    なんだこれ?
    めちゃくちゃつまらなかった。
    後半まじかぁああああってなる感動系映画。ただ泣きはしなかったかな(´-`)
    そして時間は短かったかなーと感じた。
    みきお
    2.8
    『死と向き合う』ことについての論文を書く上で題材として取り上げた映画です。

    最初の10分でハルのことをロボだとはっきり言っているし、「ハルは死んだ 」「俺は人間になった」と明言しているので、もうちょっと誤魔化して、言葉でなく映像や動きでそこを表現していたらオチへ綺麗に行けたかなと思います。原作頑張って欲しかった。

    結局、これを題材にするのはやめました。
    k
    -
    2017/06/18
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