にっきい

劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女のにっきいのレビュー・感想・評価

3.2
ホントに16歳ですか?(笑)

久々に今作は皆さんご存知の"にっきいズ・スタイル"での鑑賞となりました(笑)

海軍が調整体魔法師を使った秘密兵器の開発をしていて、非人道的な扱いを受ける調整体を助ける話し。
今作が初見なのでまず会話などからある程度の設定を読取る作業からになるのだけど、今作で描かれる事件は完全に独立していても、時間軸は同一なので流石に予備情報が全く無しはキツかったな(笑)
正直今作だけでは"劣等生"と呼ばれる理由さえわからん(息子に聞いていて、知っていたけどw)
で、観てて感じたのが、魔法と言うより超能力やん!やったんだけど、今作は超能力を科学的に体系化したのが魔法と言う設定なのね。
ラノベ原作にありがちなハーレム状態ではなかったけど、それに近い状態やった(笑)
それにしても主人公強過ぎですねww
小惑星1人で破壊してた!
科学的アプローチで魔法を描き、なんでもありにならず、SFアクションとして面白く出来ていると思った。
ハリウッドならまだしも、邦画で実写でこんな作品作ったら、めちゃめちゃちゃっちくなるやろうから、アニメってやっぱ凄いっす!(笑)

で、この前に観た『こどもつかい』も入場に手間取り本編が始まっていたんだが、今作も並んでる間に上映開始時間が来てて、入ったのが5分くらい過ぎてたら、本編始まってた!(笑)
普通10〜15分くらいあるのに、今作は予告が短いのね(泣)