パトリオット・デイの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「パトリオット・デイ」に投稿された感想・評価

天狗

天狗の感想・評価

3.0
①うわ、この監督の作品5本も観てたわ(全然知らんけど)
②これはあれやね、この事件のFBI陰謀説を打ち消して欲しいという政府筋からのオファーがハリウッドに来たんやな
③嫁役のミシェル・モナハン、相変わらず綺麗な〜
④この監督、最近マーク・ウォールバーグばっか使うてるな〜(出来てるんちゃうの)
yoshis

yoshisの感想・評価

3.7
事件の記憶はあったけど、事件後ここまで激しい銃撃戦とかがあったのは知らなかった。
カノウ

カノウの感想・評価

3.9
現場保持の観点から、動かせない子供の遺体の隣に立っている警官の表情がほんとに印象的だった。
犯人は憎しみによって、世の中を変えてやろうと思ったが、それは逆に愛によってみんなが団結する力を与えた。というような言葉には、えーーーすげぇ理解できるわぁーーーー!!!って思った。
『パトリオット・デイ』
SHIBA21

SHIBA21の感想・評価

4.4
ジャケットで損してる感じ

アクションかと思いきやサスペンスで

見いることができた良作
🔶

2013年4月15日
ボストンマラソンにて
爆破テロ事件

ボストンマラソンの直前あたりから始まり、大会の開催中に皆が知る爆破テロが起きます
どのような経緯で犯人を突き止めたのかを知りたくてみました
事件のニュースと解決後しか知りませんでした
その間の出来事ですが犯人の行動の生々しさや警官達の命懸けな捜査はリアルに感じますね

最後には当時事件に捜査した関係者や市民達のコメントがあります
亡くなられた方の写真もありました
____________________

マーク・ウォールバーグ♠トミー
ミシェル・モナハン🔴キャロル(トミーの妻)

【実在】
ケヴィン・ベーコン♠リック・デローリエ(FBI特別捜査官)
マイケル・ビーチ♠デヴァル・パトリック(マサチューセッツ州知事)

【実在】
ジョン・グッドマン♠エド・デイヴィス(警視総監)
J・K・シモンズ♠ジェフ・ピュジリーズ(ウォータータウン署 巡査部長)

【実在】
♠ダン・マン

【実在・犯人と家族】
♠ジョハル
♠タメルラン(ジョハルの兄)
メリッサ・ブノワ🔴キャサリン(タメルランの妻)

1回目
ボストンマラソンでの爆破事件は知っていたが、当時はここまで詳細には知らなかった。
さまざまな登場人物がどのように絡んでくるかが分からず、どきどき…
特に中国系の男性のシーンではどきどきが止まらなかった。その時の彼の鼓動が感じられるようだった。

流れがわかったうえでもう一度見たい。
パトリオットデイ

2013年🇺🇸マサチューセッツ州ボストン

ボストンマラソンの競技中の爆弾テロ事件を描いた実話ベースの話。


マラソン大会もかなりゴール者も出て後半になり、爆弾が二箇所で💣爆発💥する。

一気にパーティー雰囲気から地獄絵図になる。

マラソン大会のガードをしていた主人公(マークさん)FBIからきた捜査官などが慣れない救援活動や捜査対策部などで対応していく!

簡単にはいかない捜査や救急搬送など実話ベースでリアルに描く!🚑🚓


◉82D点!
やる気や元気をもらえる映画でした!
人間はすごい!そんなメッセージを受け取れるよい映画でした。🚔🚑㊙️


🔲見所!
◎リアルと思われる描写が凄い!
★彡事件直後の凄惨なシーンはドキュメンタリーを観た感覚でした。
又メッセージもかなり含まれていて、これぞ映画とも言えるのではないでしょうか?

★彡セキュリティー強化してもその気になる悪党は減らない気がします(>_<)
おはる

おはるの感想・評価

3.9
ボストンマラソン爆弾テロ事件について、その発生から解決までを被害者、加害者、そして捜査関係者の視点から描いた群像劇。テロ実行犯の事情も多少は描かれるため必ずしも一方的ではないが、タイトル通り全編にわたってどこか愛国主義的な臭いが漂っているのは否めない。ただ、これがなかなか丁寧かつ迫力のある作りで映画としてはとても面白かった。また事件についてあまり知らなかった身としては驚きの連続。とくに街中での銃撃戦。閑静な住宅街が戦場に一変してしまったかのようなあのシーンが割と実話に近いものだったとは…。
それにしてもこの手の事件って陰謀論が付きものだけど、調べたらやはり出るわ出るわ…。本当に何を信じていいのかわからん時代です。
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