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パトリオット・デイのkazuのレビュー・感想・評価

パトリオット・デイ(2016年製作の映画)
3.8
2013年4月15日。アメリカ独立戦争開戦を記念して毎年開催されるボストンマラソンで、50万人のギャラリーの歓声を受けながら多くのランナーが疾走していました。その最中、大規模な爆発が発生。街がパニックに包まれる中、FBIは爆発をテロと断定。ボストン警察のトミー(マーク・ウォールバーグ)は、捜査の指揮を執る捜査官リック(ケヴィン・ベーコン)らFBIとぶつかり合いながらも共に犯人を追います。やがて、"黒い帽子の男" と "白い帽子の男" が容疑者として浮かび上がり。。。

実際に発生したボストンマラソン爆弾テロ事件の捜査の裏側を描いているのですが、序盤から臨場感あふれるカメラワークで作品の中へ引き込んでくれます😆

また、事件当時の実際の映像も盛り込んでいて、緊迫感をより際立たせています。リアルな仕上がりもお見事👏

犯人の妻役の女性、どこかで見たような・・・おっ!『スーパーガール』のメリッサ ベノイストだ。イスラム教徒のヒジャブをかぶっていたので判らなかったけど、これはこれで綺麗です💓

パッケージが地味だったので、なんとなく鑑賞を後回しにしていましたが、早く観るべきだったと後悔。とても見応えのある作品でした👌