ゆき

パトリオット・デイのゆきのレビュー・感想・評価

パトリオット・デイ(2016年製作の映画)
4.0
パトリオット・デイ(愛国者の日)に起こった、ボストンマラソン爆弾テロ事件の話。

所々で実際の映像が出て来てとても臨場感があり、また、エンドロールの前にも登場人物のご本人のエピソードが流れ、感極まってしまいました。


FBI特別捜査官で陣頭指揮を執っていたデローリエ役のケヴィン・ベーコン。
最初誰だか分からなくて、あの渋いおじさんは誰だ?と思ったら、「フットルース」で夢中になった、あのケヴィン・ベーコンでした。
好きなタイプは歳を重ねても変わらないんだなぁ。なんて、余計なことを思ってしまいました。