栗松

パトリオット・デイの栗松のレビュー・感想・評価

パトリオット・デイ(2016年製作の映画)
3.4
ボストンマラソンの事件を元に作られていて、爆発後の様子がしっかり表現できていてよかった。
見ていて怪我人が多くてこういうことに巻き込まれたらどうすればいいとか色々考えさせられた。

他のユーザーの感想・評価

tiara

tiaraの感想・評価

3.8
ボストンマラソンで起きた爆発事故の悲劇。
実話?!
こんな大事件なのに私全然記憶にない😭
エンドロールでは実際に事件に関わった警察や被害者のインタビューが流れた。
足を失った被害者がみんな前を向いて、未来を見ている姿に心打たれた😭
そして最後には亡くなった4名の写真も。
私と同い年の方や、まだ9歳の男の子。涙止まらない😭
なんでこんなことするんだろ。ほんっと宗教意味わからない。
この前モーリタニアンで911の首謀者と見られた人の誤認逮捕の映画観て、それは完全にアメリカが悪だったけど、今回は逆だったな。
ラストだけでなく、ところどころに実際の映像が入っていて、リアリティがあり、実話だということを再認識させられながら最後までハラハラしながら観れた!!
捜査の手法がかなり地道で、実際の事件解決はこんなに泥臭いんだと言うことが観てて分かる。
銃撃戦でも、住民の避難や警戒範囲の見極め、人命の尊重などさまざまな要素が議論されていて、ただ銃撃する映画に飽きてきた人にとっては見応えある。
手に汗を握る展開だったのでテロ犯が逮捕された時はスカッとした。
喬

喬の感想・評価

3.0
あれだけのパトカーとあれだけの警官で取り囲んどいて、逃げられたのがマヌケやったなー。
たしかに爆弾投げるの上手すぎたけど…。
maru

maruの感想・評価

3.7
ボストンマラソンのテロ事件が、とても生々しく描かれていた。
ニュースだけではわからなかった被害の大きさや、警察の方々の苦労を痛感できた。
Dana

Danaの感想・評価

4.0
映像がリアルすぎて緊張感がすごい
確かジェイク・ギレンホール主演の映画にもこのテロを題材にしたやつがあった。

マーク・ウォールバーグは暴言吐きながら悪態つく役が似合う(というか今のところ殆どそんな役)
メリー

メリーの感想・評価

3.8
「ボストンよ、強くあれ」

映画というよりドキュメンタリーを見る覚悟で見た方がいい程、緊迫感に満ちた作品でした。記憶に新しいボストンマラソン爆破事件がどういった顛末を辿ったのかまであまりきちんと知りませんでしたが、舞台裏を知れて良かったです。

ラストに事件に関わった人々のインタビューが入るのがドキュメンタリー感がありました。今後こういった事件やテロが起きないことを祈るばかりです。
Zach

Zachの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

・いろんな名優が出てる
・メリッサベノイスト途中まで全く分からんかった。
DAI

DAIの感想・評価

3.7
2013年に発生した、ボストンマラソンを標的にした爆弾テロを題材にした実録サスペンス。
世界を震撼させた同事件の解決に奔走した者たちの姿を追う。
監督は『バーニング・オーシャン』などのピーター・バーグ。
主演はそのバーニング・オーシャンでもタッグを組んだマーク・ウォールバーグ。
事件当時の実際の映像も盛り込み、緊迫感をより際立たせている。

ボストンマラソンで起きた爆破テロ事件。
その容疑者を確保するまでの102時間・・・
ってか102時間って冷静に考えたら凄まじいスピード逮捕ですよね!
その間に何が起きて、どういった経緯を経て逮捕にいたったのか、
それを圧倒的なリアリティで描いた、エンタメ作品です。
まず何が凄いってその映画に対しての没入感ですね、つまりこれはまさにリアリティによるモノなんですが、
これが本当に凄まじい。事件発生から犯人逮捕まで、
映画内のキャラクターと同様に、一気に駆け抜けるってカンジなんです。
FBIと警察の協力による仰天の捜査方法や、
犯人の手がかりが徐々に浮かび上がり、追い詰めていく過程。
その最中に起きた2次事件じゃないですけど、恐ろしい犯行・・・
戒厳令まで敷きボストンの街が一つになっていく様子や、
勇気ある市民の行動。
どれも本当に興味深いエピソードばかり、ドラマティックです。
お気に入りのシーンがあって銃撃戦やってる警官に、家に避難してる市民がこいつで犯人をやっちまえ!
っていってなんか小ぶりのハンマーを渡すんですよ!
なんか市民の熱いハートも感じるし、その善意がなんか尊くて、ちょっと和みました!
もちろんこの素晴らしいドラマを演じている俳優の演技も素晴らしくて、
マーク・ウォールバーグはじめ流石ってカンジでしたね〜
欲を言うならJKシモンズにもうちょっと活躍の場がほしかったけど(笑)
起きた事件は悲劇なんですが、そこから犯人逮捕にいたるまでのドラマは本当に感動します!
テロ後の対応に無駄が感じられず
ややプロパガンダ的な作為も感じられなくはないが
実際の事件後の迅速さも知るところであり、
印象のよいままで終えられる作品。

やはりテロの凄惨さは
締め付けられるものがあり、
年を重ねる毎にやるせなさと
絶対に二度と起きてほしくないという思いが強まっていく。
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