るんこは

パトリオット・デイのるんこはのレビュー・感想・評価

パトリオット・デイ(2016年製作の映画)
3.9
なかなか評判高くて気になってた
ボストンで起きた実際のテロを基に
テロ発生前から犯人逮捕までを描いた作品。

マーク・ウォルバーグとピーター・バーグ監督の
3度目のタッグ作。

最早、実話ものではゴールデンタッグの
バーグ・コンビのようで…w



他の2作も観なきゃ!!( ´∀`)

…と思わせるだけの力が本作にはありましたね☆


実際のテロを扱ってるので
面白かったと言うのは、はばかられますが
ジリジリと胸に迫る見応えがありました。



9.11から2年後、アメリカで最も古い歴史がある
マラソン大会で起こりボストン中を
恐怖に陥れたテロ。


私もこのニュースは記憶があります!
映像も結構流れてたなぁ…


あの時の
「アメリカってやっぱ怖ェーー」とか他人事だった
自分を正座させて説教したいですね!



序盤30分は日常を穏やかに映し出す。

そして徐々に高まる緊張感と不穏。


爆発を機にそれまでの時が一変。


性別人種、男女や年齢なんて関係ない
神の名を騙った無慈悲の悲劇。

テロってホントそうたいね。

誰も巻き込まれるなんて思ってなかし
何が起きたのかもわからんけん。


日本は安全だから…
なんてことは最早言ってられない時代やなと。




うーむ、レビュー難しかなぁww


とりあえず監視映像や実際の映像など
わざと荒い画面で映したりすることで
迫真のリアリズムが生み出されておりました。


そしてなによりもこの事件に関わった人たちに
ありったけの敬意と尊敬、
そして慈悲と追悼が捧げられた映画だということが
自然と伝わってくる作品。


ボストンストロング!\\\\٩( 'ω' )و ////



ラストはこれ系の映画には多い演出でしたが
この作品はある意味ズルか!ww


あんなん、心に刺さるに決まっとるんやんけ!


深く知れてよかった映画でございました( ˘ω˘ )