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パトリオット・デイのあのレビュー・感想・評価

パトリオット・デイ(2016年製作の映画)
3.8
ピリピリと張り詰めた緊張感が終盤ずーーっとあったのは凄かった!いかにもなハリウッド大作で、うまく映画に落とし込んだなと。
終盤マーク・ウォールバーグが愛について熱く語るシーンにこの作品のメッセージが詰まってるしとてもわかりやすかった。

主人公が良い意味であんまり主人公してなくて、事件に携わった全ての人の視線で映画が進んでいくのがよかった。

それとケヴィン・ベーコン激渋。