たま

パトリオット・デイのたまのレビュー・感想・評価

パトリオット・デイ(2016年製作の映画)
4.0
まだ記憶に新しいテロ事件。
それだけに映画としてどのような作品になるのかとても興味深かった。
2時間半の長い映画が緊張と興奮に震えながらあっという間に過ぎていった。タイトルからして、いかにもアメリカ第一主義的な映画を想像してたけど、アメリカ映画の良いところがふんだんに出ていた映画だった。捜査の方法も興味深く、銃撃戦もリアリティあふれていて、出演者たちも誰もがいい味をだしてた。
悪に勝るものは愛。憎しみに勝つのは愛
それを噛み締めるラストだった。