mike

パトリオット・デイのmikeのレビュー・感想・評価

パトリオット・デイ(2016年製作の映画)
4.0
犯人逮捕の緊迫した状況が伝わってきました。
住宅地の銃撃戦は特に迫力満点。犯人と打ち合ったJ.K.シモンズ、無事で良かった…

犯人がなぜもっと殺傷能力高い爆弾つかわないの?とか、なぜ事件後逃げずに自宅待機してたの?とか、口喧嘩の腹いせに兄を轢いたように描いてるの?とか、疑問はありますが、ノンフィクションだから映画のように都合良くいかないということなのでしょう。

全体ではこの事件に関わった人達の人間ドラマや、ボストン市民の団結など、とても感動しました!