もー

パトリオット・デイのもーのレビュー・感想・評価

パトリオット・デイ(2016年製作の映画)
3.5
2013年にボストンで起きた爆発の話。

実勢の映像や写真が織り交ぜられており、映画全体で実際の映像を観ているような感覚に。

捜査本部が立ち上がり、情報収集までの機動力が素早いと思った。(そして映画化するのも動きが早いなと思った。)
機動力の重要性を改めて感じた。
素早く対処し報告する。記憶が新しく証拠が消えないうちに、証言を集め検証する。
起きてしまった事を巻き戻して無かったことにはできない。だから一刻も早く犯人を捕らえることが重要。

強く立ち上がる人々の姿も印象的。