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パトリオット・デイのtk10のレビュー・感想・評価

パトリオット・デイ(2016年製作の映画)
3.8
今が凄く旬なマークウォールバーグ見たさで観たけど、まさの実は実話を元に映画作りました的なヤツで、観てるウチに…

あれ?

まじか、えちょっとまじかよ…。

テンポよく話進むし、こんなテロがあった事すら知らない自分の情けなさ。

しかし悪いが映画として面白かった。

主人公がキレキレのバリバリの熱血漢で、観てるこちらもワクワクさせられっぱなし。

後半の銃撃戦も、ハリウッドな撃ち合いではなく、弾が全然当たらない、めくら撃ちに近い銃撃戦。
住宅地であんなにドンパチやればトラウマになりますよ笑笑



しかし勇気と誇りが無いとアメリカの警察はできないな…

愛国心や地元の愛を魅せられたりして暑苦しいとさえ思った。

日本人の警官で、地元を愛し、地元の人々を悪から守るハートの強さはどんな形なのか。

臭い台詞を言えば冷やかされてしまうような日本だから、国民性や地域性が色濃く出ていた。

この映画は良い意味で期待を裏切らない。

おすすめです。