パトリオット・デイの作品情報・感想・評価 - 5ページ目

「パトリオット・デイ」に投稿された感想・評価

ボストン ストロング
ikumatsu

ikumatsuの感想・評価

3.1
そんな事件もあったなぁくらいでしか記憶に留めてなかったですが、カージャックされたことや船に逃げ込んだこと、もちろんですがまだ他にも知らないことばっかり。住宅街であんなにも銃撃戦…日本だと想像しづらいですね。

テロは怖い…

自分が日常生活を送る上でさえ外国の方々との感覚の違いを感じるので、それが思想の話に なった時、すごく根深い問題になってくるんでしょう。

序盤、何でもない幸せな日常を見せられるほどに、これから起こる悲劇が悲痛なものになっていきました。
BGMが終始かかってるのが気になりましたがものすごい緊迫感でした。
ジョン・グッドマンさん痩せました?
t.t34

t.t34の感想・評価

3.1
アメリカで起きる悲劇って酷いものばっかり。でもアメリカの世界的立場によって引き起こされてる悲劇が大半を占めてる。映画自体は忠実に作られてて誇張されてないと思う。
同じくボストンストロングと連想させながら見てた。

住宅街での乱射シーン緊迫感がただただすごかった。
jj

jjの感想・評価

-
ボストン無法地帯やんけ・・
住宅街での銃撃戦は怖すぎる
テロ事件があったのは覚えてます。
でも・・その後の犯人追跡が・・
これもホントにあったんですよね??
怖いアメリカ 
助かった人たちの生きてくことへの力強さに励まされる。
主人公は架空の人物らしい。
豚小屋

豚小屋の感想・評価

4.0
足を無くしてしまった夫婦が足を絡め合う描写があったり、途中で殺されてしまった警官が戦争ゲームを友達と笑いながらやってたり、何気ない日常のシーンが後々効いてきてしんどくなった。
こういう日常のシーンを最初とか途中途中に入れることで、テロがいつどこで起こるか分からないってメッセージをより引き立せてて、本当頭いいなと思う。
あとバトルシップの監督だけあって言葉選びがバトルシップだった。
鰹

鰹の感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

なんというか、混乱の中で自分の舵をしっかりと握って仕事に徹しようとする人たちが大好き…
2018.04.21 Rakuten TV
こやち

こやちの感想・評価

3.8
ラストまでスピード感と緊張感が有って引き込まれた。
事件当時、例のボートを赤外線暗視カメラで撮った物がニュースで流れていたのを覚えているけど、その前にカージャックとかあんな銃撃戦とか爆弾ガンガン投げてたなんてビックリ。

マーク・ウォルバーグが最後に「愛は勝つ」的にまとめていたのはどうかと思ったが、彼がボストン警察官ひいてはボストン市民の象徴的な役割を演じていたから、そうならざるを得ないのかな。そこで「愛」という言葉が使われるという事にへ〜と思ったがキリスト教的なバックボーンが無いからピンとこないのかな。
「BOSTON STRONG」 ボストンよ強くあれとはいかにもアメリカ的。テロとの闘いを受けている訳だから当然か。

兄弟の犯行に至る背景はほとんど描かれていなかった。テロは憎むべきもの許されざる物として、その背景を描く必要は無いという事か。まあドキュメンタリーじゃないし時間も無いしね。背景を描くことがテロ根絶に向かうのか、否か。
「憎悪に勝つのは愛」という理念を互いに持たなければテロは無くならない。
それでも事実を知る事は必要だよね。
うん、まとまりません。お粗末様でした。ゴメン。