パトリオット・デイの作品情報・感想・評価

「パトリオット・デイ」に投稿された感想・評価

Masa

Masaの感想・評価

3.5
2013年ボストンマラソンでの爆破テロを映画化した実話です。実際の映像をうまく取り入れていて,緊迫感が増しています。
最初の部分では,様々な人々の日常が淡々と紹介されるばかりで,退屈してしまうが,事件発生後からは,その人達と事件との関係が分かってくるので,感情移入して,その後の展開が気になってくる。エンドロール直前には,本人達が登場してインタビューに答えているので,この映画が色々な人達の話に基づいて,忠実に作られていることが想像できる。
爆破後の悲惨な現場の映像や感動的なストーリー展開は,さすがハリウッドの仕事である。
良仁

良仁の感想・評価

4.2
一つのテロ事件を被害者と加害者の両者の視点から描いていて状況がわかりやすかった😃
テロ事件によりたくさんの人が被害に遭い
絶望的な状況なのにボストン市民皆が前向きに犯人の捜索に協力していて犯人が捕まった時は安心というよりは市民みんなが捕まえたという達成感に包まれていて感動した😭
最後のレッドソックスの選手のスピーチは最高😭😭
引き込まれました。
yurie

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4.5
海外在住者として改めて身が引き締まる映画だった。いろんな国籍の人たちがいるからやはりそういう面に関しては常に警戒してなければいけないと思った。日本だって物騒な事件たくさん起きてるけど、日本以上に治安のいい国はそうそうないです。
MLB.ボストン・レッド"ソークス"のホームグラウンド、フェンエイパークのすぐ横を通る道がコースの歴史あるマラソン大会。
ランナーが体力の限り走り人々が楽しげに沿道で声援を送る最中を爆弾テロが襲ったのが2013年。
もう5年も前の話になりました。
その発生から犯人逮捕までの一部始終を追ったのが本作。

臨場感あるテロ現場や犯人と警察との住宅街での銃撃戦などは見応えありますが、矢張り実話なので全編を通して心が晴れるシーンが一つとしてありません。
たとえ犯人が逮捕されても…

最後にレッドソークスのデビット・オルティーズが出てきて「ボストン、ストローング!」とやるのですが、アメリカという国は2011年の同時多発テロにしても本件にしてもパールハーバーにしても国土を外国から攻撃された事件を映画にして皆で大劇場で観るのですね。
史実を忘れないため…平和な世界を望むため…アメリカは強いのだと言うため…
最後の色が強いものはどうも苦手です。
norimin

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4.6
去年鑑賞したのだけど今でも覚えてる。死体を目の前にした警官の気持ちを、考えなくても、その場面だけで本当に苦しかった。犯人が見えてきたところらへんは胸がドキドキしてたけど凄い腹が立った。
yoshis

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3.7
事件の記憶はあったけど、事件後ここまで激しい銃撃戦とかがあったのは知らなかった。
カノウ

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3.9
現場保持の観点から、動かせない子供の遺体の隣に立っている警官の表情がほんとに印象的だった。
犯人は憎しみによって、世の中を変えてやろうと思ったが、それは逆に愛によってみんなが団結する力を与えた。というような言葉には、えーーーすげぇ理解できるわぁーーーー!!!って思った。
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