パトリオット・デイの作品情報・感想・評価

「パトリオット・デイ」に投稿された感想・評価

asuka

asukaの感想・評価

4.3
これ、実話なんすか。マジか…!ってなった。
知らなかったことを知ることができた。
どうしても平和ボケしてるけど、いつ自分の身の周りで起こるかわからないテロ事件。
その犯人を追う姿に臨場感を感じ、手に汗握った。
MLB.ボストン・レッド"ソークス"のホームグラウンド、フェンエイパークのすぐ横を通る道がコースの歴史あるマラソン大会。
ランナーが体力の限り走り人々が楽しげに沿道で声援を送る最中を爆弾テロが襲ったのが2013年。
もう5年も前の話になりました。
その発生から犯人逮捕までの一部始終を追ったのが本作。

臨場感あるテロ現場や犯人と警察との住宅街での銃撃戦などは見応えありますが、矢張り実話なので全編を通して心が晴れるシーンが一つとしてありません。
たとえ犯人が逮捕されても…

最後にレッドソークスのデビット・オルティーズが出てきて「ボストン、ストローング!」とやるのですが、アメリカという国は2011年の同時多発テロにしても本件にしてもパールハーバーにしても国土を外国から攻撃された事件を映画にして皆で大劇場で観るのですね。
史実を忘れないため…平和な世界を望むため…アメリカは強いのだと言うため…
最後の色が強いものはどうも苦手です。
norimin

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4.6
去年鑑賞したのだけど今でも覚えてる。死体を目の前にした警官の気持ちを、考えなくても、その場面だけで本当に苦しかった。犯人が見えてきたところらへんは胸がドキドキしてたけど凄い腹が立った。
yoshis

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3.7
事件の記憶はあったけど、事件後ここまで激しい銃撃戦とかがあったのは知らなかった。
カノウ

カノウの感想・評価

3.9
現場保持の観点から、動かせない子供の遺体の隣に立っている警官の表情がほんとに印象的だった。
犯人は憎しみによって、世の中を変えてやろうと思ったが、それは逆に愛によってみんなが団結する力を与えた。というような言葉には、えーーーすげぇ理解できるわぁーーーー!!!って思った。
『パトリオット・デイ』
SHIBA21

SHIBA21の感想・評価

4.4
ジャケットで損してる感じ

アクションかと思いきやサスペンスで

見いることができた良作
🔶

2013年4月15日
ボストンマラソンにて
爆破テロ事件

ボストンマラソンの直前あたりから始まり、大会の開催中に皆が知る爆破テロが起きます
どのような経緯で犯人を突き止めたのかを知りたくてみました
事件のニュースと解決後しか知りませんでした
その間の出来事ですが犯人の行動の生々しさや警官達の命懸けな捜査はリアルに感じますね

最後には当時事件に捜査した関係者や市民達のコメントがあります
亡くなられた方の写真もありました
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マーク・ウォールバーグ♠トミー
ミシェル・モナハン🔴キャロル(トミーの妻)

【実在】
ケヴィン・ベーコン♠リック・デローリエ(FBI特別捜査官)
マイケル・ビーチ♠デヴァル・パトリック(マサチューセッツ州知事)

【実在】
ジョン・グッドマン♠エド・デイヴィス(警視総監)
J・K・シモンズ♠ジェフ・ピュジリーズ(ウォータータウン署 巡査部長)

【実在】
♠ダン・マン

【実在・犯人と家族】
♠ジョハル
♠タメルラン(ジョハルの兄)
メリッサ・ブノワ🔴キャサリン(タメルランの妻)

1回目
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