パトリオット・デイの作品情報・感想・評価 - 213ページ目

「パトリオット・デイ」に投稿された感想・評価

記録
こういった形で映画にするアメリカに脱帽
日本だと人権だなんだといわれてお蔵入りになるのかな
犯人の動機や背景が不十分だが、911の政府の陰謀説もでているのはいい。今の日本は漫画ですらやめさせられるのに。
アメリカの正義が絶対とはいわないけど、みんなが一つになる描写、スタジアムでのスピーチは素直に感動した。

住宅街での戦いは迫力に圧倒されました。
くう

くうの感想・評価

3.2
ドラマも映画もテロばかり…という近年だけれど、2013年のボストンマラソン爆弾テロ事件を描いた実話ベースストーリー。物語と現実はもう境が無くなってきている。

事件当日。捜査官や被害者、犯人周辺を群像劇で描き出す。
緊張感と悲しみで終始ウルウル 。

どのような事件だったのか、どのような被害者がいたのか、どのように捜査していって犯人へ辿り着いたのか…。

残酷さや人情や、危険を顧みず人々のために働くお仕事の尊さや。
捜査の道筋、事情聴取、取り調べ。極めて現実的に進むストーリーに釘づけ。




…だったんだけど。本編は。
いや、こういう話だから後日談は当然気になるし知りたかった。

けれども…あまりに長すぎてしつこすぎて、大人の事情でこうなったのだろうかと考えたらちょっと萎えた。
もちろん、そのせいで本編の質が落ちる事はない。ないけど…
HAL2000

HAL2000の感想・評価

3.8
ラストのリアルのパートには心打たれ、泣かされた。このパートのために製作された作品であることがよくわかります。しかしマークって最近こんな役ばかりだし(笑)。
MikariY

MikariYの感想・評価

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評価をつけていいのかわかりません。

いい映画だった。って言い方は違うけど、
みてよかった。
ニュースで見た記憶がなんとなくあるだけで、全然知らなかったボストンのテロ事件。こんなに悲惨だったんですね。

実話をこんなにうまく描いてしまうのは驚きです。最初から最後まで目が離せません。ストーリーが重視されている印象で、背景はあまり描かれていません。楽しめる、という表現は良くない気がしますが、そこまでメッセージ性の強いものではなかったように感じます。

ケヴィン・ベーコンしぶっ
ボストンマラソン爆弾テロの犯人を逮捕するまでの実話。
この映画は泣きます。観ていて目を背けたくなる、辛くて苦しい涙です。

テロリストに対しての「怒り」
警官の持つ正義への「共感」
亡くなった人への「悲しみ」
対岸の火事ではない「恐怖」

そして
転んでも立ち上がる強い心への「賞賛」

様々な感情をむき出しにさせられ、心をめった打ちにされた映画でした。
y子

y子の感想・評価

3.7
ドラマチックな演出は抑えられており、ただただ緊迫した描写が延々続く。登場人物は過剰に感情を出さず淡々として見えるが、現実にそのような状況に陥った人間の反応を見ているような気がした。自分もその場にいるような、恐ろしい緊張感をずっと感じた。圧倒的にリアルだった。
ラストの実際の映像、実在の人物の語りはない方が良かった、もしくはごく短めに取り入れた方が良かったと感じた。
きっき

きっきの感想・評価

4.0
実話の話しを見ると重くなるけど気になって見てしまう。
実際の映像も流れるから緊張感があった。
人との絆と愛が凄い!

最後の映像は泣く。
ひーろ

ひーろの感想・評価

4.4
緊迫したシーンが多く、実際の映像が所々で効果的に挟まるため、気持ちを落ち着かせる暇が無く、あっという間の133分。とにかく臨場感がすごい。
テロは決して許されることではなく、その悲惨さやそれに対する怒りを覚えた一方、奥さんへの取調べのシーンで、宗教的な教義が強く意識されており、とても印象に残り考えさせられます。
子どもの遺体のそばに立つ警察官のシーンとエンドロール前の映像、泣けてきます…。
藍姫

藍姫の感想・評価

4.0
PATRIOTS DAYというタイトルがピッタリな作品でした。
この日実際にマラソン大会で起きたテロ事件がメインのストーリーであり、
敵に立ち向かうボストン市民の姿もPATRIOT(愛国者)でもある。


マラソン大会の爆発以外に、
拉致や銃撃戦もあったのですね。
しかも住宅地での銃撃戦。
実際住んでいらっしゃった方の恐怖は計り知れないでしょう。
(どの家にも地下室があるところが、さすがアメリカだなと思った)
罪もない人が負傷し、亡くなられて。
恐怖は絶対にある中で、
それでもテロに屈しないと、
テロリストに拉致されても逃げる、
SWATと一緒に銃を構える、
自分の身よりもテロリストを止めることに命をかける。
ボストン市民の勇気は凄いと思う。
最後にこの事件に関わった人たちのインタビューが流れますが、
みんな悔やんだりせず前向きで強いなって、
これこそAmerican spritだなと思いました。



殺人課の刑事をマーク・ウォールバーグが演じていて、
血の気の多いところがピッタリだなと思っていたら、
FBIご登場でケヴィン・ベーコンがみんなを従えて登場。
出て来るだけでピリッとする雰囲気。
これが警察とFBIの違いかと思ってしまいました笑