パトリオット・デイの作品情報・感想・評価 - 238ページ目

「パトリオット・デイ」に投稿された感想・評価

しん

しんの感想・評価

4.0
2017123
終始緊張しっぱなしで最後は感動。緊張が溶けたのもあって涙が流れてきました。

アメリカ人って強くて前向きなんだね。

遠くで起こった出来事だから記憶の隅に置かれていっちゃうんだけど、こういう出来事って忘れちゃいけないんだよね。日本でもいつ起きてもおかしくない時代だし。

BOSTON STRONG

ちなみにパトリオット・デイとは
マサチューセッツ、メイン、ウィスコンシンの三州で制定された祝日で毎年4月の第3月曜日に設定。由来は独立戦争の緒戦の日からきているそうです。
9.11も別口で2002年からパトリオット・デイに制定されているそうです。

FP-A30
すずめ

すずめの感想・評価

4.1
目を背けたくなるようなシーンや激しい銃撃戦などずっと緊張感が凄かった

途中ほんとに苦しくて辛いけど、最後には人の強さがわかるようなそんな映画でした🏃‍♀️🏃
ながせ

ながせの感想・評価

3.9
2013年アメリカのボストンで起こったテロ事件を100時間余りで解決した捜査の裏側を描いた映画。感覚で言うとドキュメンタリーを見てるような感じの作りで、実際の映像もちょくちょく挟んでくれるのでイメージも掴みやすかった。

主人公は一応マークウォールバーグやけど、ジョングッドマン、ケヴィンベーコン、JKシモンズの脇役にもフォーカスを当てることで特定の誰かがヒーローという訳ではなく、ボストンの警察の総力を結集して全員で街を守ったっていうところがこのタイトルになった訳かなと思った。ラストにモデルになった警察官、被害者本人が登場して事件についての思いを語るシーンがあって、その中で爆発で片足を失っても義足でマラソンにリベンジして完走する映像見たときは涙腺やられそうやった、、

パトリオット=愛国者のタイトル通りアメリカ人の愛国精神の強さを見せつけられた。というより、日本人が自国に興味がなさ過ぎるだけでアメリカ人のこの感覚が世界的には普通なのかも知れん。アメリカ人向けのプロパガンダ映画感があったからアメリカ人この映画好きそう。
笑生

笑生の感想・評価

4.0
本来なら苦手系の映画やったけど、いい感じの群像劇になってて超緊張感あったから見応え抜群で良かった。最後のやつはちょっと蛇足かなー。なんか思想の強さを感じた。笑 ファッキンテンポーおじさんことJKシモンズは今回も最強おじさんでした。
いつもの実話ものだと思っていました。
でも想像の上をいく映画でした。

非常に構成が秀逸だと思いました。
登場人物の紹介の意味が徐々に明かされていくのはうまい。
そして後半の犯人の逃走追跡シーンの緊張感やアクションも凄かった。
でもある意味そこまでは想像範囲内。

この映画製作の意図は現実にあった事件を伝えるだけじゃなかったと思います。


急に襲いかかる災難に不幸に立ち向かう術などない。
ただでも心まで負けてしまうわけにはいかない。
負けそうになるけど
実際負けてる
もう
楽になるならこのままでいいとも思うけど
生きてれば
生きていたい。
だとしたら
強くあらねばならない。
這いつくばってでも。

そんな事を教えられた気がします。
心構えを。


まあいつものアメリカ特有の
USA!USA!
感は多少気になりますが…

蛇足
キャストが
ジョングッドマンとJKシモンズにケビンベーコンって
いいなあ
豪華だなあ
nori007

nori007の感想・評価

4.0
マーク・ウォールバーグを見ると「テッド」を思い出していつ下ネタを言うんだろうと半笑いに見ていたのだが、上映開始30分でもうボロ泣きでした!。

ボストンマラソン爆破テロの事を描いているのだが、記念日のマラソン大会に参加している選手や観客が巻き込まれ一瞬に地獄の惨状に。このあまりにも理不尽で不条理な事件にショックは大きい。

大勢の中から犯人を特定していくのだけれどFBIのかなり強行な捜査にはけっこう驚く。市民のビデオ映像をすべて回収したり街全体の機能を停止させたりと、はたして日本でテロが起こった場合はこんな事が可能なんだろうか?とか考えてしまう。
ただ米国民も映画を見ている観客も犯人を捕まえるその一点だけ、あの惨状を見てしまったら誰でも正義感に燃えてしまうと思う。

現在でもアメリカ、ユーロ、中東ではテロが頻発しているけれども日本人はどこか他人事のようにすごしてしまう。しかしこの映画のように人の血の通った映画を見ることによってテロが起きた時の対処法や、テロをいかに未然に防ぐかを考えるきっかけになると思う。
あー。。。
良い映画だったと言うのは違うかもしれない。
けど、本当に観て良かった。
2013年。ほんの少し前の話。
普通に覚えてる大事件。
でも日本で報道されるのはたった一部分で、結果だけ。
まさかこんなことが現実に、しかもたった数年前にあったなんて。
本当に目をそむけたくなるほど辛くて辛くて、たくさん泣いた。
あーもう無理だよー(/ _ ; )って感じでした。
『ボストンストロング』
ただの悲しい事件を描いた映画ではなく、人々の負けない心を描いてる。
なんて勇気をもらえて、心動かされる映画なんだろう。
世界中の人に観てもらいたい。
私たちは負けない。
All you need is love.
映画館鑑賞。

ボストンマラソンのゴール近くで爆発が起き、死傷者が出て犯人が捕まったことは知っていた。
その事件の真相がこんなふうに解決したとはまったく知らなかった。

普通の生活を送っていたかのような犯人は、どこかで爆破しようと狙っていて、このマラソンでそれを決行することに決めた。
(自爆じゃないのはどうなんだろう)
そこにいたら危ないと思っても、もう起きてしまったことなのだから、ドキドキしながら観ているしかなかった。
けが人を運んだりしながらも、捜査本部を倉庫に置いて、現場を再現。
犯人を突き止める。
が、犯人は逃げる。
このお金持ちの中国人たら、何を自慢げに車を見せているんだと思ったら、それは逃走車にされた車だった。
そして、近くの街での犯人と警官との銃撃戦。
銃弾は飛び交い、爆弾は破裂。
住宅街で人が普通に住んでいるのに。

1人は捕まえ死亡、もう1人は逃走。
ここからは、人海戦術。
SATも出動しての捕り物。

犯人の妻は、今も何も語らない。
ケガをして足をなくした夫婦の夫はマラソン完走。
など、事後のことが最後に流れた。
死んだ人は、もう二度と生き返ることはない。
こんな悲しいことは起こって欲しくない。

人の多いところは、いつ何時何が起こるか分からない。
そして、銃撃戦のときのために地下が必要なのかと思うようなことはないに越したことはないのだ。
mika123

mika123の感想・評価

4.4
実話と言うこともあって緊張感があり、盛られたようなシーンは、あまりなかった為か、ストーリーに集中できました。ニュースでしか知らなかった為に、ただただ涙。
YuukiImazu

YuukiImazuの感想・評価

3.5
随所に挿入される実際の映像と相まって、緊張感満載。ボストンマラソン爆破テロ事件が起こった後の捜査過程が描かれているので、へぇー、とはなった。

人間同士の『愛』ってもんがいかに大切かってのを声高に、、それからアメリカ万歳的な溢れんばかりの愛も詰まってる。

社会背景みたいなもんは希薄で、犯人をシンプルに悪(絶対的に許せないんだけれど)として描いてる点は気になったかな。