パトリオット・デイの作品情報・感想・評価 - 238ページ目

パトリオット・デイ2016年製作の映画)

Patriots Day

上映日:2017年06月09日

製作国:

上映時間:133分

3.9

あらすじ

「パトリオット・デイ」に投稿された感想・評価

バーグ&ウォールバーグの第三弾

当時の現場の空気を感じる程の緊張感や絶望感は素晴らしかった。
テロに屈しなかったボストン市民はとても強いし、その愛は美しかった。

先日のロンドン橋のテロでも被害者が「ナイフを花に」と言い戦う決意をしていた。
本当に人は強い。愛は強い。

日本もいつ起こるか分からないし、平和ボケしてあーだこーだ言ってる場合ではないよ。

あとケビン・ベーコンかっこいい眼鏡似合う
まぁ

まぁの感想・評価

4.0
実際に起こった事件なので、とても重いです…*
何処までがフィクションなのか分かりませんが、緊張感で一杯でした…*
…途中で安定剤を飲みました…。

地元警察、FBI…どちらが捜査の指揮をとるのか…このような時は、プライドなどを捨てて、人命救助、犯人逮捕に総力をあげて欲しいです…*

…犯人の動機は分からないままで、
また、犯人の妻もまだ捜査中との事…*

全く罪のない一般人を巻き込むテロは、
許せない事ですし、
あってはいけない事です…*

…毎日のようにニュースが流れる度に、
居た堪れない気持ちになります…*
ささき

ささきの感想・評価

3.8
ピーターバーグ撮る度にだんだん実録度あがってアンビリーバボーみたいになってる
indie

indieの感想・評価

3.5
固定観念は克服出来るのか??

思想の違いからの悲劇が描かれる。
「悪」と一括にされるには非常にデリケートなそれぞれの考え方に対して被害者のポジティブさには頭が下がるものの攻撃者では無い人達が蹂躙される事は悲劇としか言いようがなくテロリストへの怒りと憎悪が湧き上がるきっかけとなるがそもそもの原因因果関係を考えるにその国に属している以上避けられない事象なのかと負のスパイラル思考に陥ってしまう。
現在、国家に属するという事は安全や保障のみならず恨みや怒りをも内包して甘受しなくてはならないという業が深い物になってしまったのだ。
実録男ピーター・バーグの手腕がまたしても発揮され、単純にサスペンス映画としてとても面白かった。特に住宅地での銃撃戦(爆撃戦)の臨場感は凄まじく、事実であるということも相まって本当に恐ろしい。

9.11後の『ワールド・トレード・センター』などではまだ整理されていなかった「テロ、悪、にどうやって向き合うべきなのか」という視点が盛り込まれている。
それが正解なのかは分からないが、観る人の心を打つだろう。

純粋な「映画」として完結させない最後の演出には賛否があるだろうが、日本人より100倍身近で痛ましい事件だということが理解できる。それまでの「映画」パートが優れていなかったら、きっと中途半端な印象を持っただろう。
りくと

りくとの感想・評価

3.6
公開初日
個人的にこの事件ニュースで見たの覚えてたから見れてよかた

警官ていい仕事やな

ソックス、ソークス、ソックス、ソークス、、、、
lp

lpの感想・評価

3.3
『ローン・サバイバー』、『バーニング・オーシャン』に続く、ピーター・バーグ監督×マーク・ウォールバーグ主演のタッグ作。

途中がやや単調に感じたことと、急に挿入されるメッセージに戸惑ったことはイマイチ。エンドロール直前にはグッと来たけど、作品が残す余韻は『バーニング・オーシャン』に比べると少し弱かったかな。(個人の好みの問題です。)

ただ、テロと断定するまでに時間を要する描写が入っていたり、犯人の描写も普通の娯楽作に比して丁寧だったりと、実話ベースの強みが感じられた箇所は興味深く観られました。(その丁寧な描写の結果として、ラストの爽快感や感動を弱めた気もしますが。)

「もう少し面白くなったのでは?」って印象も残りますが、今作は今作で面白かったです。
テロの恐ろしさや愛の強さを感じました。

ニュースで表面的なことは知ってたけど、犯人捕まえるまでこんなにも壮絶だったなんて。

ボストンの人たちの心の優しさや絆が素晴らしい。

人間の美しい部分が強調されてるようですごく感動しました。
Harry

Harryの感想・評価

4.0
スリル感などを著しく誇張することなく、しかし緊張感を孕みながらも淡々と進む物語。これは見事な映像作りだと思いました。

犠牲者の様子、事件後の初動態勢、FBIの情報分析力のスゴさ、地元警察の捜査力などをキレイに編み込みながらもそれぞれのエピソードが“尻切れとんぼ”にならない“まとめ方”が見事でした。

やたらな「クライムサスペンス」みたいに手に汗握るほどではないけれど、映画でなくドキュメントではないか…というくらいの真に迫った感じで、やや長尺な作品でしたが飽きることなく“あっという間に”見終わってしまったというのが正直なところです。

良い映画観ました!

TOHOシネマズ新宿にて(フリーパス利用)
mayao

mayaoの感想・評価

4.0
What I saw today, good versus evil, love versus hate.
There's only one weapon you have to fight back with, it's love.
We wrap our arms around each other.
I don't think there's any way that they could ever win.

私がちょうどアメリカにいた時。
なんかすごく弱っていたので大変泣けました。スッキリ。