パトリオット・デイの作品情報・感想・評価 - 250ページ目

パトリオット・デイ2016年製作の映画)

Patriots Day

上映日:2017年06月09日

製作国:

上映時間:133分

3.9

あらすじ

「パトリオット・デイ」に投稿された感想・評価

sugar3

sugar3の感想・評価

3.8
警察や観客、犯人や事件に巻き込まれた人の視点で構成されており、102時間の中で何があったのかがわかる。
クライシス•コミュニケーションの重要性を再認識した作品でした。
3io

3ioの感想・評価

3.7
Based on a true event.
After I saw this movie, I studied a bit about this event and found out something that I can't believe. It said that this event was created by the U.S. That's a different story so without thinking about that, the movie was good. Most of the footages were real taken by people who were there when it happened.
You could see how serious situation that was.

In fact, innocent people died due to the explosions and the event that happened while finding the bombers. What if this was created...? It's horrible to even think.
Rest In Peace for the victims.
TK

TKの感想・評価

3.8
ボストンマラソンの痛ましい事件を忠実?に再現した作品に心が揺さぶられました。テロ犯の兄弟と警察との銃撃シーンの死闘の迫力は圧巻です。中でも爆弾続出に立ち向かってゆく警察官、FBIには見ものでした!
マークウォールバーグは、冒頭でテッドがチラついて集中出来なかったけど最後はしっかり感動させて頂きました^ ^
teatime

teatimeの感想・評価

3.8
ボストンマラソンの悲劇の裏にこのようなことがなされていたなんて。アメリカらしい映画だった。
Seiji

Seijiの感想・評価

4.2
まだ記憶に新しいボストンマラソンでの爆弾テロ事件を描いた作品ですが、実写とドラマを違和感無く混ぜ込んでいます。犯人の逃走と逮捕に至るストーリーが本当に実話の通りなら正直驚きです。トランプ大統領のイスラム系移民を制限する考えを後押しする側面もある映画に感じます。
R

Rの感想・評価

4.1

このレビューはネタバレを含みます

13年のボストンマラソンで起こった爆発テロの犯人逮捕までを描いた作品。「ライオン」と同じく実話を基にしており、最後に実在の人物が出てきて泣かせるパターン。私はこのパターンが好きみたいで、まんまと号泣でした(笑)

物語は時系列をたどり、犯人逮捕までの102時間を分厚く描く。テロの現場に居合わせた警察官を主人公にしたドラマでありながらドキュメンタリータッチ。
冒頭はマラソン前夜、市民の些細な日常から始まる。オムニバスのように、次から次へと。ここに犯人も登場(結末の分かっている映画だからこそできる演出。犯人も人間であり、日常があるのだと感じさせる)。この、さまざまな人が出てくる前夜のシーンが、のちのちけっこう重要。
マラソン当日、爆発のシーンは生々しい。パニックに陥る人々、警備員。血まみれで倒れる参加者やギャラリー。あのとき日本でも流れていた防犯カメラの映像。実際の映像が入っているのではと目を疑う。前夜のシーンもあいまって、いかにテロが罪のない市民の生活を狂わせるかを痛感する。
そこから犯人逮捕まで1時間半くらいあるけど、飽きません。犯人の逃亡計画がなかなか大胆で、映画にするには(不謹慎だけど)いいんです、これが。誰目線で見たらいいのか分からないくらいスリリング。銃撃戦はド迫力で、球が飛んでくるわけもないのに、思わず仰け反ってしまって(笑)火薬のにおいがプンプン伝わってくるかのよう。
クライマックスへ向けて、主人公が愛の力を語るシーンがありますが、エンディングで思い出すと、もう涙が止まりません。結末はあっさりとしてるけど、そこから実際の映像につながるあたりから、一緒にテロと戦ってきた市民に感情移入して、すがすがしかった。

今年見た洋画No. 1だった「ライオン」を、ちょびっと超えました。
この国に住んでいると「愛国者」という言葉がなんとも…な気持ちになってしまうものですが。
愛国者の日、最も歴史あるマラソン大会を襲ったテロ事件と、その解決までを描いた「Wバーグ」の早くも最新作。

P・バーグ監督の得意技というか、事件に巻き込まれる善良な人々の生活がしっかり描かれるんですね。だが観ているこちらは、事件が起きることを知っているわけで…発生が近づくにつれ、彼らがその現場に集うさまを見せられるにつれ、「知っているのに」ハラハラしてしまう。「え?ウソでしょ…ホントにこの人たちが巻き込まれるの?」と。

そして発生の瞬間、カウントダウンなどなく、呆気なくボン!と発生する「事件」。次の瞬間目の当たりにする惨状...。
『ローン・サバイバー』以来、P・バーグ監督の得意技(その2)とも言える「痛み」の描写が炸裂し、現場の混乱の中に放り込まれた様な錯覚を覚えます。ドキュメンタリーの様な臨場感。
「爆弾の爆発とは、本当はこういうものなのだ…」という恐怖。
混沌と化す現場をようやく沈めた後、私を最も遣る瀬無い気持ちにさせたのは、「ある遺体」を護り、ただその横で佇む警官の表情でした。

さて、息つく間もなく捜査は開始され、本当にまるで映画の様な出来事が次々に発生します。
ネタバレせずに感想のみ書くと
「え⁉︎こんなヤツが⁉︎」
「え⁉︎ホントに撃つの⁉︎」
「え⁉︎署長⁉︎」
「え⁉︎勇気ありすぎ!」
「え⁉︎本気でそんな計画が⁉︎」
こんな感じ。

そして驚いたのが、今や実話映画の名手となった監督が、実話の中に恐るべきユーモアさえ盛り込んできたところ。
ある突入シーンでは不謹慎ながら爆笑してしまいました。すごいなあ。

「愛国者の日」をタイトルにしてはいますが、ボストンの人々は寧ろ「愛街者」なのだなと強く感じましたね。悲劇を経験した人々が、後に強く前進するという話は出来過ぎのようでありながら、何しろ実話なのだから納得せざるを得ない。すごいなあと感じると共に、ローン・ウルフ的なテロを防ぐ手段というのは本当に、非常に難しいということ。防ぐには長い時間と隣人との信頼関係を築いて行くことでしかないのだということを学んだような気がします。

うーん…「Wバーグ映画」、侮りがたし!
wyzbar

wyzbarの感想・評価

3.8
□物 語 ★★★★★ ★★
□配 役 ★★★★★ ★★★
□演 出 ★★★★★ ★★★
・テ ン ポ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆
・喜怒哀楽 ☆☆☆☆☆ ☆☆☆
・ドキドキ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆
・雰 囲 気 ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆
・エンディング ☆☆☆☆☆ ☆☆☆
□映 像 ★★★★★ ★★★
□音 楽 ★★★★★ ★★
May

Mayの感想・評価

4.3
なぜかイギリスで鑑賞

ボストンマラソンでのテロの解決までを描いた作品。
当たり前だけど常に緊迫し通し。こんなに早く犯人が見つかったのは現代テクノロジーと捜査員たちの忍耐のおかげ。ドラマパートが多いかと思ったけれど、後半はアクションも多い。バランスが良い。JKシモンズがカッコいい
最後の本人たちのインタビューが良かった。

大体内容はわかったけれど、日本語字幕付きで是非もう一回見たい。
safariii

safariiiの感想・評価

4.0
忘れてはいけない出来事。

アクションシーンが多く、鑑賞後恐怖感が強く植えつけられた。
考えさせられるというよりは、思いがけない拍子に誰でも被害者になりうることを痛感させられた。