パトリオット・デイの作品情報・感想・評価・動画配信 - 4ページ目

パトリオット・デイ2016年製作の映画)

Patriots Day

上映日:2017年06月09日

製作国:

上映時間:133分

3.8

あらすじ

「パトリオット・デイ」に投稿された感想・評価

「実話を元にした映画」の事前情報のみで視聴。

ストーリー進行は時系列順。
犯人についても序盤から隠されていなかったため、あくまでドキュメンタリー風に演出したいのかと邪推したほど。

実話を元にしてあるが故、もっとこうした方が映画として盛り上がったのでは。と思うシーンはあれど、映像作品としてよく纏まっていたこともあり、飽きることなく最後まで観ることができた。

視聴後に実際に当該事件に関する記事を読み、映画内でドラマチックに演出されていたのだろうと感じていたことでさえ本当にほぼ全て実際にあったことであることを知り驚愕した。
ボストンマラソン爆弾テロ事件を映画化
何気ない日常からの突然のテロ
事件が起こってからのスピード感がよい
政府や警察、捜査官、国民の対応スピードが早いのが凄い
実際に交通機関、企業、学校を閉めてるのが日本では考えられない
銃撃戦も見応えあってよかった
犯人の若い感じもリアリティある
MVPはおじいちゃん巡査部長
Haru

Haruの感想・評価

3.8
8年前にこんな事件あったこと、全然知らなかった。

この事件に関わって解決に尽力した人、巻き込まれた後に生き延びて真実を伝えた人のお陰でこういう出来事を知ることができる。
正直こんな残酷な事件があったのを知らなかった。
自分の国がそうだからって何でそんな事が出来るんだろう
一生をかけて罪を償って欲しい。

最後に実際の被害者たちが脚を失ってでも前を向く夫婦の話や、罪のないまだたった8才の亡くなった男の子の写真には胸が締め付けられた

犯人を捕まえるまでのシーンはハラハラした
Natsumi

Natsumiの感想・評価

4.1
実話だからあまり面白いとか言いづらいけど、映画としては面白いし、考えさせられることもあって何回みてもいい。
被害に遭われた方々の強さに心打たれる。
Ririko

Ririkoの感想・評価

4.0
マークウォールバーグの株が
ぶち上がりする映画です。。。

かっこよすぎる。。
今日から好きな俳優さんトップ5に入れます。

映画自体は、実際にあった8年前の
ボストン爆弾テロを基にしたおはなし。
実際の映像も交えながら進むから
リアリティに溢れてて、爆発時のシーンは
常に緊迫感があり胸が痛くなった。
ばたこ

ばたこの感想・評価

3.5
この事件からもう8年も経ってるんか…
ニュースでは爆発したシーンしか知らんかったけど犯人逮捕までにこんなドラマがあったとは…
せがみ

せがみの感想・評価

4.0
2013年に発生したボストンマラソン爆弾テロ事件の発生から犯人逮捕に至るまでを描いた映画。

画面がぐるぐる回ったり揺れたりする演出が多くて酔ってしまい、休憩をこまめに挟みながら観賞。凄惨な現場の映像も堪えたのかもしれない。負傷した被害者も、負傷者を助けた人たちも、どちらもとても辛い。

テロは絶対に許してはならない。ただ、そこに至る背景があったことも知らなくてはならない。人種、文化、宗教、考え方…人々の多様性を受け入れることも必要。日本は島国で独自の言語・文化を形成しているからなかなか理解が及ばない。難しい問題。

エンドロールの前には、事件当時の負傷者や警察ら関係者のインタビューが、事件に関する実際の写真や映像が流れ、グッとくるものがあった。

以下、映画の中で好きだった言葉。(ネタバレ気にされる方ご注意!)

「悪魔が襲ってきたら反撃する武器は一つしかない 愛です 悪魔に愛は奪えない 犯人を追い詰めて、捕まえたり殺したりしても傷は癒えない 互いに抱き合って愛の力で闘うんです そうすれば悪に負けたりしない」

「どっちが先に走れるか、ね」
ymr

ymrの感想・評価

3.5
信じられない事実…
日常生活から始まって、その人達がみんな集まったマラソン大会で被害に遭う

主人公が日常が一変した様を見て、涙を流す場面、思わず泣いてしまった

どんな人にも正義や家族はある
きっと愛もある
違う文化や、ストーリーを信じている人達と折り合いをつけて生きていくことはできないのか…
人間の強さを感じる作品。唐突に起きた悲劇に対して、憎しみに染まるのか、愛する人達と希望を持って生きていくのか。
そんなことは到底難しいと思えるが、前を向いて立ち向かう被害者の方々の姿勢が心を打つ。