パトリオット・デイの作品情報・感想・評価 - 6ページ目

パトリオット・デイ2016年製作の映画)

Patriots Day

上映日:2017年06月09日

製作国:

上映時間:133分

3.9

あらすじ

「パトリオット・デイ」に投稿された感想・評価

nogeusagi

nogeusagiの感想・評価

3.6
間違いなく涙なしでは観れない物語で、賛否の分かれる映画なのかなと。

それぞれの人物の描写が伏線になって、一つの物語になる映画の構成は凄いなと思ったけれど、テロの恐ろしさを、被害者が出ている事件をテーマにした映画を奇跡だとか、面白かった。の一言で評価していいものかが複雑…。
特に映画の中で時々出てくるアメリカ警察の無能さが目につく…。

ふとした日常で起こりうる事だからこそ風化させちゃいけないし、事件の背景を理解して本当の情報を知る必要があるなと感じた作品。
さん

さんの感想・評価

4.3

とても良かったです😭
実際にあったボストンマラソン爆破事件を題材にしてます。死亡者5名。爆弾により死亡した一般人3名。犯人に銃を奪われそうになり抵抗した結果射殺された警官1名。銃撃戦による容疑者1名。負傷者約300名。

良かったという感想は間違っているかもしれませんが、事件の事実・裏側を知るという意味ではとても良い映画で、事件のことを風化させてはいけない、私たちは語り継いでいく義務があると思いました。人ごとではない、いつどこでテロがあるかなんて誰も分からない、、私たちはこういった事件の表側しか見ていません。事件の裏側で何が起きているのか、どういったことが行われているのか、なぜこんなにも早く犯人を特定し逮捕できたのかは知ることが出来ません。警察はどう行動し逮捕まで至ることができたのか、今作はそんな警察の人間達にスポットをあてた、ザ・プロフェッショナルな映画です🎬

ストーリーは緊張と緊迫の連続です。市民・警察・州・ボストンに関わる全ての人が団結し、愛をもって悪に立ち向かった102時間。ストーリーに入り込みすぎて、ホントに犯人を探し出して殺してやりたいと思いました。そのくらいリアルな作品です。事件に関わった被害者、加害者、警察官など様々な視点が交錯し、このテロ事件の全貌を解明しながら、4日間で起きたことをうまく編集し、決してダレることなく緊張感を保ったまま描かれた作品です。事件がどのように解決していいくのかを事細かに映画として描いていると同時に、様々な登場人物にドラマがあり、そこに住む人たちがいかにこの街を愛し、団結し、愛を武器に悪に立ち向かう様子を描いていたように思えます。

そしてテロ発生後の悲惨な現場を生々しく描いていたのも今作のリアルな部分の一つです。街のあらゆる監視カメラが、爆破の瞬間を映しているため、いろんな角度からその瞬間が映るのですが、どれも悲惨に映っていました。これが私たちが知らないニュースの裏側なんだと、、
つま先がぐちゃぐちゃになってる女性や膝から下を切断しなければいけなくなってしまった人、亡くなってしまった8歳の子供の上にシートがかかっていて、遺体は証拠だからということで一定時間放置しなければならず、そこに立っていなければいけない警察官の悲しい表情、爆発物が近かったところは、あえてカメラは外していましたが、道路は血だらけだったように見えました。爆破後の主人公トミーの迅速な行動も非常にリアルだし、イマイチ状況を飲み込めてない警察官たちもまたリアル。そして負傷者たちを手助けする一般人たちもまたリアルです。

そして、クライマックスの銃撃戦もリアルです。後半に行くにつれて犯人側の視点も増え、どのようにして彼らが逃走を図ったのか、その用意の無さ、隙がありありな展開が故に、彼らはどんどん追い込まれていき、夜の住宅街で銃撃戦を繰り広げていきます。

よく映画で見る光景ではありますが、アメリカ人は素直に感情を露わにする為か、こういった大きな悲しみに対し、誰もが共有し、団結して声高にアピールするのをよく見ます。今作でもそんなアメリカ人の団結力が描かれています。悲しみを乗り越えるために、とにかくボストンという街がもう一度輝きを取り戻すために、負傷した人に手を差し伸べ、警察に協力して自宅待機したりして、犯人逮捕を願う。団結力は偉大なりです😭 この事件を通じて再び強くなったボストン市民。そのおかげでこの年のメジャーリーグでは事件があったボストンを拠点とするレッドソックスが優勝しました🏆スポーツにまで影響を与えるとは、、

もし、自分たちの身の回りでテロが起こったらボストン市民と同じように立ち上がることが出来るであろうか?その答えはNo.であると考えます。日本人の国民性では無理に近いと思います。私たちは変わる必要がある、、自分だけでなく、家族のためだけだなく、赤の他人の為にも、、
自分が行なってきた行動が積もり積もっていつかもちろん自分も含め、家族や友人誰かしらに見返りとして必ず返ってくるはずです。
ボストンでの実話を元にした映画。
最後あたりで実際の人達が話すシーンや映像で思いっきり泣いた←
アメリカの結束力半端ない。
被害に遭われた方や国民のその後のポジティブさが半端ない。
とゆーか全体的に国民性が日本と違いすぎてまじですごいと感じれる。
銃や兵器社会で過ごしてるアメリカ人のいざとゆう時の勇気がすごすぎてやばい。
臨場感
現場の緊迫感
ギンギン伝わる

内容的にはこれはフィクションですって言われてもわかんないくらい
よーへ

よーへの感想・評価

4.5
I have seen this movie twice. Allways I was impressed and moved. I thought the best movie 2017. I can't wait that same director's new film. 『Miles 22』
Defenely, the new one is also good movie and main chalocter is Mark walberg, too.
2013年にボストンマラソンで起きたテロ事件を映画化。みんな見るべき、風化させちゃいけない。
リアリティのある緊迫したドラマだった!だれか1人が圧倒的なヒーローではなく、現実はみんながヒーロー。
こんな事件あったなー程度で観たら、想像以上のものを魅せてくれました!映画でしかあり得ないような事が現実で起こっていたなんて、、映画って尊いなあ、体験出来ないような事を映画を通して経験出来る。最初から最後まで張り詰めた空気が漂い、伏線を回収し犯人を追い詰めて行く展開が上手、拍手٩(ˊᗜˋ*)و
緊張感のある映画てクセになりますね( 〃 ˆᴗˆ 〃 )
現実に起きた事件だなんて┅とても恐ろしい。アジア人男性が車に乗り込まれたときから怖くて背中がずっとぞわぞわしてた。
ここぞというときのアメリカ人の愛国心、団結力はさすがだなぁと思った。
leu

leuの感想・評価

2.9
メリッサが出てるから見ることにした

協力した街の人たちや勇気を持って行動した人たちに感服