パトリオット・デイの作品情報・感想・評価 - 8ページ目

「パトリオット・デイ」に投稿された感想・評価

829本目。
2013年のボストンマラソンでのテロは当時報道も少なく、多くの犠牲者を出してしまったテロ事件くらいしか私は理解しておりませんでした。
この映画を鑑賞して驚いたのは、様々な機関の協力体制により、僅か約100時間で解決できたことです。

マーク・ウォールバーグが主演でケビン・ベーコン、J・K・シモンズなどが脇を固めていますが、実話のためほとんど目立ちません。

心に残ったシーンは、テロで亡くなった9歳の少年の死体を救急車が来るまでじっと警備し、待っていた警察官の存在です。
彼は有名な俳優でもなく映画内で役名もない方ですが、この映画では彼に焦点を当てていたように感じられました。
この警察官のようにボストンマラソン・テロ事件では、多くの名も無き英雄の存在があったからこそ、迅速な犯人逮捕に繋がったのだと思います。

主役はボストン市民なのでしょう。
mayo

mayoの感想・評価

4.0
ボストンよ、強くあれ!
この爆破テロはニュースで知っていたけど、犯人逮捕までにこんな壮絶な闘いがあっただなんて知らなかった。。
市民の安全のために命をはって、犯人逮捕に奔走する警官魂、執念がすごい。
そして、最後に流れる被害者の前向きな言葉や、義足でマラソンを完走する姿には涙がとまらなかった。
こんなこと、二度と起こらないでほしいと願うばかりだ。

被害者の視点からのジェイク・ギレンホール主演のボストンストロングも合わせて見たい。

このレビューはネタバレを含みます

実在の事件を題材に監視カメラの映像などは実際の映像を使っていて臨場感がある。数年前にあった出来事でフィクションではないことがひしひしと伝わる。スピーディな展開なのに犯人逮捕までの話が丁寧なのがいい。そしてなによりエンドロールに実際の人物、映像を用いて尺を取ってるのがとっっても良かった!脚を失った夫婦のマラソンゴールシーンはずるい。誰でも泣いてしまう。マークウォルバーグとピーターバーグのコンビはローンサバイバーでも泣かされてるから2度目。Mile22も観たい。
19731110

19731110の感想・評価

3.9
久々の映画観賞…前から観たかった作品。

テロが起こった後の出来事を知らなかった…アメリカの強さを知る事ができた。
だいき

だいきの感想・評価

3.8
この映画を見るまでボストンテロがあったことをキレイさっぱり忘れていた自分が怖い。。
るき

るきの感想・評価

5.0
ニュース知ってたから
余計にリアルに映画として見て
こうゆう状況やったんかって
感じれた。
酷すぎる
映画としてすごく良かった
yasuさん

yasuさんの感想・評価

3.5
ケーブルで視聴。
故にあのボストンマラソンのテロの話しとは知らなかったが直ぐに気付く。
その日、それぞれの日常を丁寧に映し、感情移入しやすくしている。
ただいつもの様に犯人は何故犯行に及ぶのか、そこがあやふやで、ただ憎むべき奴で終始。この事件は落着してもまたつぎの悲劇が生まれる懸念は拭えない。
とは言えそこまで描いたら広がり過ぎてボヤけてしまうね。
ウォールバーグはこんな疲れ切ったぼろぼろの役がピッタリ。
KAGE

KAGEの感想・評価

4.0
ボストンマラソンのテロ事件は記憶でも薄くて…9.11の方がよく覚えてたけど。5年前にこんな嘘みたいなテロ事件が起こったんだと思うと凄い怖かった。ドキュメンタリー映画みたいで、見入ってしまった。アメリカが世界で1番強いだけで標的にされてしまう。宗教の関係でそれぞれ理解できない部分もあるかもしれないけど、まず同じ人間なのにね。
sora

soraの感想・評価

3.8
ボストンマラソンのテロ、犯人逮捕に至るまでを描いた作品。
あの事件からもうこんなに経つとは…
本当に胸が痛くなったしこれが現実で起こったというのは信じられない辛かった。
izu

izuの感想・評価

3.5
2013年4月15日、ボストンマラソンで起きた爆発テロ事件発生から犯人逮捕までの事実を描いた作品。
被害者の事件当日までの背景や関わり方が丁寧に描かれており、ドキュメンタリー映画であるような印象も受ける。
惜しくも命を落とした少年の側に寄り添っていた警察官の表情は演技とは思えない、口惜しさ悲しさの感情が印象的。
俳優陣も優秀な人ばかり。だが、逆にそれがフィクション感を生み出しているので、もったいない。