彼女はパートタイムトラベラーの作品情報・感想・評価

「彼女はパートタイムトラベラー」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

本作における「タイムトラベル」は「過去の過ちを認める」という行為の象徴である。
「現在を変えるために過去へ戻る」ということは「一度おかしてしまった過ちを踏まえたうえで、過ちをしていない人生を送り直す」という矛盾に満ちた行為だ。
謎の男ケネスは過去の恋愛の失敗を虚構として記憶し、本来の本当にしてしまった方の失敗を正すべくタイムトラベルを目指す。
雑誌記者見習いのダリアスは今までほとんど全ての人間関係を回避し遠巻きに眺めているだけだった。
ケネスは本当にしてしまった行為を突きつけられ、ダリアスは初めて人の暗部に触れることで、その「矛盾を孕んだタイムトラベル」を成功させる。
過去におかした過ちは正せないが、過去におかした過ちがあるからこそ、その過ちを「過ち」だと認める今がある。
という。文章にすると非常にわかりづらい概念の映像化として非常に優れた作品になっている。
Sena

Senaの感想・評価

2.8
ジェイクジョンソンとオーブリープラザは好きだけど
ゆう

ゆうの感想・評価

2.5
オタクか…w
と、思ってしまった…
邦題は詐欺だな…
ラブコメだな、うん。
友一

友一の感想・評価

3.1
爽やかな余韻が残る素敵な恋愛映画でしたよ。

ラストの飛躍に驚きならがら、作り手の優しさ目が潤みました。

ここからどうやってコリン・トレボロウ監督は『ジュラシック・ワールド』に抜擢されたのかがどうしても気になりますね。

共通点はどこだ。森でガサゴソか。
ヤバい人信じて!
非常に頭の悪そうな感想だが普通に面白かった

ただ邦題ほもうちょいなんとかならんのか
MaRi

MaRiの感想・評価

1.5
【2018年128作品目】
パッケージ詐欺作品。
こんなポップな内容ではないので、作風にあったパッケージで勝負すれば良かったのに...と。
"ぼくと彼女のタイムトラベル"とかに。
ぺあの

ぺあのの感想・評価

3.5
観る前はタイムトラベル的なSFを想定⇒コメディ⇒ラブストーリーとだんだん盛り下がりながら見続けたけど、伏線的な要素だったのかと。観て良かったかな。
usuryo

usuryoの感想・評価

3.6
うーーん、これは面白いんだろうかとモヤモヤしながら楽しんでしまった。全体的に変態的な雰囲気のせいで、ちょっとした仕草一つで笑ってしまう。
清々しい程の邦題詐欺がストーリーをいい具合にかき乱してくれたかなと思った。
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