「ハンナ・アーレント」に投稿された感想・レビュー

Ryoko
Ryokoの感想・レビュー
2016/06/28
4.6
6/28/2016
らげんと
らげんとの感想・レビュー
19時間
3.7
ユダヤ人を収容所へ移送したナチス戦犯アドルフ・アイヒマンが逃亡先で逮捕され、イスラエルで裁判を受けるコトに。自ら希望して裁判を傍聴した強制収容所から脱出した経験を持ち、哲学者でもあるドイツ系ユダヤ人のハンナは、ザ・ニューヨーカー誌にレポートを発表する。
世界中から反感を買ったというレポートの意義を貫いたハンナ・アーレントの強さも然ることながら、アイヒマン裁判の様子を本物の記録映像を挿入して問いかける姿勢を演出したトコロに秀逸さを感じた。

それにしても……ハンナと旦那さんがラブラブ過ぎて、ヘタなロマンス映画より気恥ずかしさを感じてしまった (笑)。
ふとん
ふとんの感想・レビュー
1日
4.0
ドキュメンタリーを見るような感覚。感情に左右されない眼で事実を追った人の強さ。切なさ。
日をおいてまた見たい。
Ami
Amiの感想・レビュー
1日
3.0
すごく哲学的で、悪人とはなんなのかすごく考えさせられた。

久しぶりにこんなに考えながら映画をみた〜〜
まっつん
まっつんの感想・レビュー
3日
3.9
面白くは無いが観て良かったと思えた作品。

ドキュメンタリーに近い。

娯楽としては楽しめない。

世論や大多数の感情に流されず、事実とそれに基づく主観的な思いを発信し続けた彼女の強さと、その鋭い目線にはただただ感服するばかりである。
akari
akariの感想・レビュー
2017/04/20
-
授業で見た
点心
点心の感想・レビュー
2017/04/18
3.5
「裁判を観に行って雑誌に寄稿する」って地味な作業をよく見応えのある映画にできたな…と思う。

「ナチスも普通の人」って感覚、受け入れなくてよければ考えずにいたいけど、どの人ももしかしたらこんなことに加担するかも、って誰かが言わないと、きっと大なり小なりまた起きる。

残虐な事件が起きたときに「これはこの人が異常だったから」って分断したほうが自分に関係ないことと思えて楽だけど、そうすると似たような事件を防げない。今の世界のほうが、この考え方を受け入れられなくなっている気がする。
渡辺智基Armidale
渡辺智基Armidaleの感想・レビュー
2017/04/06
3.0
すごいSNS的。論理に対して大衆が感情的な反論をすることは数十年前から、もっと言うときっとソクラテスの頃からあったと思い知った。そしてこのような動きは今のほうが頻繁かつ大規模に起こっているのだと思う。

映画としてはそんな面白くなかった。
Matsuken
Matsukenの感想・レビュー
2017/04/02
3.0
今月は彼女の書物を読みます
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