ランナウェイ 逃亡者の作品情報・感想・評価

「ランナウェイ 逃亡者」に投稿された感想・評価

ロバート・レッドフォードの監督作としてのフィルモグラフィの中では、一見ものすごく娯楽映画寄りのあらすじに感じるが、実際は逃走・追跡劇にはあまり興味を持っていないように思えた。

推測だけど、レッドフォードが訴えたかったのは学生運動の失敗をジャーナリズム的視点から伝えることだったように思う。ただし、以前監督した「大いなる陰謀」があまりにも講義的で娯楽性に欠けていた反省を踏まえてサスペンスの体を取ったように感じた。

それにしても新旧の名優が揃っていて、次第に逃避行というより懐かしい役者を眺めるロードムービーを観ている感覚になってきた。
HirokiSo

HirokiSoの感想・評価

1.6
罪を背負って生きていくなかで、時の流れや大切な人の存在が、心を変えていく。
たとえ渦中にいるときは、絶対にこの思いは変わらないと思っていたとしても。

ニックが娘を大切に思う気持ち、最後のちょっとぶりに無事再会して、わからんけど今からどこ行こうか昼ごはんは何にしようかみたいな話をしてそうな後ろ姿で、手を繋いで歩いていくのが良かった。

ちょっと説明少なめで全体的にわかりにくて、推測補完がだいぶやけど...
Taka

Takaの感想・評価

3.0
なにごともない。
アナケンドリックの髪型が素敵だったくらい
atsu

atsuの感想・評価

3.0
過去の学生運動の闘士が自らの無実を家族のために証明するけど、元の同志であり妻も救うお話。可哀想な親子関係にこの娘はどうなるのかと心配です。追跡する記者は明かさないですね。しかしレッドフォードはおじいちゃんになりましたね。
poco

pocoの感想・評価

1.5
記録。

退屈過ぎて、流し見状態。
アナ・ケンドリックが出てたのが良かったくらい。
なにわ

なにわの感想・評価

2.0
なんかそそられへんなぁ。
これは追逃走劇というより、追われる方、ウェザーマンの生き残りの方に重点を置いたドラマだったような。平穏な生活を手に入れたかに見えた者が、また追われる身に。娘を託し、かつての仲間を頼り、何かを求めて走り去る。
名優ずらりで、なかなか面白かったです。
テレビ吹替版の録画で鑑賞。
ロバートレッドフォードが11歳の娘のお父さんという設定にしばらく混乱しました。最後まで見て、一晩たったら、昆布出汁のように、元学生運動家の家族愛やら、友達を思う気持ちやらが染み出す映画…ロバートレッドフォードだから?集められた数々の名優のおかげもあるかも。
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