電機ひつじふたたび現る

新しき世界の電機ひつじふたたび現るのレビュー・感想・評価

新しき世界(2013年製作の映画)
4.5
韓国映画がなぜ好きかというと暗くて救いがないジメジメきのこ映画だから、でもかっこいい好き( ᷇࿀ ᷆ )まぁ救いがないのは苦手なんやけどこれはまだある方かなᗦ↞︎◃︎ᗦ↞︎◃︎ᗦ↞︎◃︎

潜入捜査

馴染みのない言葉( ´ᐞ` )直近で見たのはザ・レイド2であれも潜入捜査やったし一応ダブルフェイスも見た。知識としてはそれだけ

主人公のジャソン、宮川一朗太をバシバシに叩いてシュッとさせたような顔(ひつじ的見解)韓国俳優には詳しくないので初めて見る顔( ᷇࿀ ᷆ )

ほんまにタバコが良く似合う、あと葛藤する顔も。なぜこんなに演技がうまいのかしら…だから見てしまうんよね

主人公の兄的存在チョン・チョン、猿顔なのに血だらけの演技は昔のエンケンさんを思い出す( ᷇࿀ ᷆ )キレキレ

彼がブラザーと言うだけで2人の間にある8年という時間が見える、お互いほんまの兄弟みたいに悪態をつく。タバコのシーンだけでご飯食べられるよまったく(?)

あとパク・ソンウンの存在感ね(特に顔)絶対見たことあると思うのにまったく思い出せない。役名も忘れてしまった…大仏のような顔…

ジャソンの上司カン課長、でた七色スルメ俳優ミンシクおじさん٩( ᐖ )۶今回は猟奇殺人犯でもなく小児性愛者でもなく糞野郎でもなく課長役。

部下との約束は泣ける、あと上司の観葉植物を触るおじさん( ´ᐞ` )怒られるおじさん( ´-` )長いものには巻かれろおじさん( '-' )

韓国映画の武器のラインナップも面白い。包丁、鉈、ナイフ、銃、時々牛骨…銃と牛骨以外はリアル。

最初から最後まで前のめりで見ること間違いなし

しかしジャソンはあの椅子で何を思うのかな