セブン・サイコパスの作品情報・感想・評価

「セブン・サイコパス」に投稿された感想・評価

『スリービルボード』が凄い作品だったので
マーティン・マクドナー監督の前作を鑑賞☆

ウディ・ハレルソン、サム・ロックウェル、
アビー・コーニッシュ、ジェリコ・イヴァネク
スリービルボードの主要キャスト4名が登場!

『セブン・サイコパス』ってタイトルなんで
7人のサイコパスが劇中登場するんですがね
ウディ・ハレルソンもサム・ロックウェルも
当然!サイコパス野郎です(*´∀`)ノ モチロン♪

もしスリービルボードを観ていない状態で
今作を観たのなら、みなさんのご指摘の通り
たんに"タランティーノ的だな(´-д-)ノハイハイ"
くらいにしか感じなかったでしょう・・・が!

どう先に転がっていくか読めない展開…や
あれがそこに繋がるのかッΣ(゚∀゚)展開…など
傑作スリービルボードに通じるものがある☆
と・・・言えなくもない (・д・)ノ!…カモシレナイ
(びっくりするくらい上手くはないです )

映画の脚本家の主人公マーティ(コリンファレル)は
新作映画『セブン・サイコバス』の脚本の
執筆が思うように進まない。そこで新聞に
「イカれた野郎募集!」との広告を出すと
彼の元に次々とサイコ野郎が集まってくる。
彼は無事、脚本を完成することができるのか…。

スリービルボード組以外にもトム・ウェイツ
クリストファー・ウォーケンなど個性派揃い。
&…オルガキュリレンコたん(*´∀` )デレー♪

スリービルボードの監督だからといって
そんなに期待して観なければ…楽しい♪カモネ
まぁまぁな感じな作品でしたよ( -_-)ノ マァマァ

そんな、まぁまぁな感じな作品ですが…
クリストファーウォーケンが想い描き語る
ベトナム人のサイコバスの物語がまさかの
レイジアゲインストザマシーン★1thアルバムな着地 !!
https://youtu.be/Lp3kcHchD1Y (←コレね)
この"意味はある"くだりはかなり好きだし
ラスト、少しだけ雰囲気が変わった主人公☆
ここもかなり好きでしたよ(・∀・)イインジャナイ♪


おしまい。
zayaishere

zayaishereの感想・評価

3.9
なにをして生きていけばこのような物語がかけるのだ!!
また見ます
ラテ松

ラテ松の感想・評価

2.8
つまらん、何が書きてえんだ。
展開が読めなくてなかなかおもしろかった。スリービルボードへ!
スリービルボードの監督てことで期待しすぎたすね~✋キャストもあついんでよかったす✋ふぁすかっざでぃーぺーす✋
babygrand

babygrandの感想・評価

3.9
「スリー・ビルボード」つながりで鑑賞。
序盤は若干つまらなくてちょっと辛かったが、中盤辺りから見入ってしまった。

さすが脚本力がすごい!観客の予想を裏切る展開が結構面白かったし、個性強めの俳優達の演技合戦も良かった。確かクエンティン・タランティーノっぽい所もあるな。

キャラ達が語る一見何の関係の無い話しがあとで巧みにつながっていくところが見事だった。
(しかし、ここが嫌いな人も大勢いそう。好みが分かれるところ。)

クリストファー・ウォーケンが思いついたベトナム僧の話しは割と好きかも。


途中、サム・ロックウェルのセフレでちょっとだけ出るアンジェラという役がキャサリン・ゼタ=ジョーンズっぽくて 'ちょい役でよく出たな'と思ったら、オルガ・キュリレンコだった。
昔は女優さんの見分けには自身あったのにな、、(´Д`)
(オルガ・キュリレンコは、最近だと「スターリンの葬送狂騒曲」で見かけたな)
Ken

Kenの感想・評価

3.3
サム・ロックウェルのはまり役具合が素晴らしい。ストーリーは予想外で面白いが、共感できる人物は少なかった。
まり

まりの感想・評価

4.0
ドタバタコメディかと思ったら、ちょっと違って好みのわかれそうな。7人の話が繋がったり繋がらなかったり、メタフィクションぽい上に空想シーンも挟まってなんでもありのご都合展開。人が沢山死ぬけど行き着くところは青空、愛の物語、だったのか。わたしは割と好きだった。
特にビリーがすごくサイコパスってて良かったな。この感じはパルプ・フィクションのアレなの?
このサムロックウェル、まんま求めてるサムロックウェルで最高ですね

ウディハレルソンもキャラそのまま、まさに観たいウディハレルソン

クリストファーウォーケンも一番して欲しいあの喋り方


そうなるとコリンファレルはもう何もできない…
それだけにコリンファレルじゃなかったら主役が完全に存在感消される映画になった気もするのである意味そこはサスガ


このあたりのキャラが好きな人には堪らない映画ですね
好きじゃない人は……これ観たら好きになるんじゃないですかね?ww
池田

池田の感想・評価

3.0
私のようにサイコパスを勘違いしていた人にはいい教訓となる映画だったのではないでしょうか. サイコパティックな友人は欲しくないもの.
また、シリアスなシーンでバカな会話が始まるのは前作のIn Brugesに共通していた.

ストーリー自体は微妙.
看板に偽りあり.
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