セブン・サイコパスの作品情報・感想・評価

セブン・サイコパス2012年製作の映画)

Seven Psychopaths

上映日:2012年10月12日

製作国:

上映時間:109分

3.3

あらすじ

新作『セブン・サイコパス』の執筆が進まずに酒に溺れる映画脚本家のマーティ。そんな彼を見かねた親友のビリーは、脚本のネタ集めのためにと勝手に「イカれた奴、募集!」という新聞広告を出してしまう。するとマーティの前には、ウサギを抱えた心優しき殺人鬼、現場にダイヤのエースを残すヒットマン、何よりも犬を愛するマフィアのボスら次から次へとおかしな連中が現れる。こうして広告のおかげか否か、マーティは彼ら行かれ…

新作『セブン・サイコパス』の執筆が進まずに酒に溺れる映画脚本家のマーティ。そんな彼を見かねた親友のビリーは、脚本のネタ集めのためにと勝手に「イカれた奴、募集!」という新聞広告を出してしまう。するとマーティの前には、ウサギを抱えた心優しき殺人鬼、現場にダイヤのエースを残すヒットマン、何よりも犬を愛するマフィアのボスら次から次へとおかしな連中が現れる。こうして広告のおかげか否か、マーティは彼ら行かれた連中が巻き起こす思いもよらない事件に巻き込まれていく!果たして、マーティは無事生きて脚本を描き上げることができるのだろうか!?

「セブン・サイコパス」に投稿された感想・評価

『スリービルボード』が凄い作品だったので
マーティン・マクドナー監督の前作を鑑賞☆

ウディ・ハレルソン、サム・ロックウェル、
アビー・コーニッシュ、ジェリコ・イヴァネク
スリービルボードの主要キャスト4名が登場!

『セブン・サイコパス』ってタイトルなんで
7人のサイコパスが劇中登場するんですがね
ウディ・ハレルソンもサム・ロックウェルも
当然!サイコパス野郎です(*´∀`)ノ モチロン♪

もしスリービルボードを観ていない状態で
今作を観たのなら、みなさんのご指摘の通り
たんに"タランティーノ的だな(´-д-)ノハイハイ"
くらいにしか感じなかったでしょう・・・が!

どう先に転がっていくか読めない展開…や
あれがそこに繋がるのかッΣ(゚∀゚)展開…など
傑作スリービルボードに通じるものがある☆
と・・・言えなくもない (・д・)ノ!…カモシレナイ
(びっくりするくらい上手くはないです )

映画の脚本家の主人公マーティ(コリンファレル)は
新作映画『セブン・サイコバス』の脚本の
執筆が思うように進まない。そこで新聞に
「イカれた野郎募集!」との広告を出すと
彼の元に次々とサイコ野郎が集まってくる。
彼は無事、脚本を完成することができるのか…。

スリービルボード組以外にもトム・ウェイツ
クリストファー・ウォーケンなど個性派揃い。
&…オルガキュリレンコたん(*´∀` )デレー♪

スリービルボードの監督だからといって
そんなに期待して観なければ…楽しい♪カモネ
まぁまぁな感じな作品でしたよ( -_-)ノ マァマァ

そんな、まぁまぁな感じな作品ですが…
クリストファーウォーケンが想い描き語る
ベトナム人のサイコバスの物語がまさかの
レイジアゲインストザマシーン★1thアルバムな着地 !!
https://youtu.be/Lp3kcHchD1Y (←コレね)
この"意味はある"くだりはかなり好きだし
ラスト、少しだけ雰囲気が変わった主人公☆
ここもかなり好きでしたよ(・∀・)イインジャナイ♪


おしまい。
どいつもこいつもサイコパスで笑う
設定だけが面白いクソ映画の類かと思ったけど、普通に面白かった
銃撃戦のなか大人しく待ってるワンちゃんかわいい
MikuOshika

MikuOshikaの感想・評価

3.0
サムロックウェルのクレイジーイカれサイコ加減と
なんだかコリンファレルの無駄遣いな気がして止まない作品。
難解につぐ難解。
なので、またいつか観るかもしれない。
おもしろかった
Miyata

Miyataの感想・評価

4.1
こういう映画大好き。
監督のセンスマックスの冒頭から引き込まれ、ぶっ飛んだ登場人物たちをうまくぶっ飛んだストーリーにまとめてる。
サムロックウェルのイカれ具合とクリストファーウォーケンの存在感がすごい。
じゅん

じゅんの感想・評価

3.2
面白くないとは言えないけど全般的に意味のわからない映画だった。ブラック.コメディーはたまに難し過ぎる
riesz77

riesz77の感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

マーティンマクドナー監督の映画。もともと舞台側の人。それでも『スリービルボード』が今のところ2018年ベストだから期待を込めたけど『セブンサイコパス』はそこまで好みじゃなかった。渋谷のバーで流れていて気になったのがきっかけで鑑賞。これを垂れ流しにする渋谷のバーにセンス感じるけど、作品としては普通。タランティーノやコーエン兄弟みたいなコメディ要素が多く、サイコパス本来の非情さがライトに描かれていたからどう観ればいいのかわからず。サイコパスってもっと頭がイカれたヤバい奴なイメージだけど、出演者は豪華な上に好感もてて、特にウディハレルソンはウィロビー署長とはまるで別人だった。

ラストシーンがおもしろい。車が燃えて帰る足がなくなり、サイコパス2人と酔っ払い作家と、犬。この状況がシュール。結末はそこまで盛り上がらないのは、コメディなのかガチなのかわからないところ。『ファーゴ』くらい割り切っていたらまだ良かったけど。最後サムロックウェルが撃たれて死ぬまでがおもしろかった
あある

ああるの感想・評価

3.0
難解 端々の会話はめちゃくちゃ良かったと思います どこかわからないけど見終わったあとにもう少し割り切ってほしいという気持ちが芽生えた
なかじ

なかじの感想・評価

3.3
冒頭は良かった。
現実と脚本がおり混ざって、
途中どんな話かよくわからなくなった。

ラストはそれぞれの登場人物が
かっこよかった。
lim

limの感想・評価

3.2
サイコパスって普通に身の周りにいるってことだよね。
サイコパスといって全員が犯罪を犯す人ではない。改めて思った。でも、何を考えているのかが予測できないのは怖いな。
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