セブン・サイコパスの作品情報・感想・評価 - 4ページ目

セブン・サイコパス2012年製作の映画)

Seven Psychopaths

上映日:2012年10月12日

製作国:

上映時間:109分

3.3

あらすじ

新作『セブン・サイコパス』の執筆が進まずに酒に溺れる映画脚本家のマーティ。そんな彼を見かねた親友のビリーは、脚本のネタ集めのためにと勝手に「イカれた奴、募集!」という新聞広告を出してしまう。するとマーティの前には、ウサギを抱えた心優しき殺人鬼、現場にダイヤのエースを残すヒットマン、何よりも犬を愛するマフィアのボスら次から次へとおかしな連中が現れる。こうして広告のおかげか否か、マーティは彼ら行かれ…

新作『セブン・サイコパス』の執筆が進まずに酒に溺れる映画脚本家のマーティ。そんな彼を見かねた親友のビリーは、脚本のネタ集めのためにと勝手に「イカれた奴、募集!」という新聞広告を出してしまう。するとマーティの前には、ウサギを抱えた心優しき殺人鬼、現場にダイヤのエースを残すヒットマン、何よりも犬を愛するマフィアのボスら次から次へとおかしな連中が現れる。こうして広告のおかげか否か、マーティは彼ら行かれた連中が巻き起こす思いもよらない事件に巻き込まれていく!果たして、マーティは無事生きて脚本を描き上げることができるのだろうか!?

「セブン・サイコパス」に投稿された感想・評価

スリービルボードの監督の過去作ということで鑑賞。

スリービルボードでもあったようなブラックジョークも多々あり。
スリービルボードで株が急上昇してる今、新作としてこの映画が劇場公開したら結構ヒットしたんじゃないのかと思います

いかついマフィアがシーズー犬をかわいがる姿はアホ可愛い
そのシーズー犬も隣で銃を乱射してるのに何事も無いかのようにお座りしてたり
ご主人の死に際にお手をしたりなど冷静でアホ可愛い

スリービルボードのフランシスマクドーマンドっぽい性格のキャラの濃いおばさんも出てきます。
本当にスリービルボード見た人からすると惹かれる様な魅力的なキャラが多数登場しますのでご覧あれ
こんろ

こんろの感想・評価

4.0
スランプ中の脚本家が、変な友人の行動によってサイコパスの人まみれの日々に。タイトルと序盤からは想像つかない謎の展開。なんだこの空気感。好きです。
コメディのようでコメディでない。暴力的のようで愛と優しさに溢れる。バカなのに真面目。
荒野に行ってからの展開はもう別映画。ハンスが急に言いだした「レイヤー」。なんだか作品と製作陣と自分の位置がグチャグチャになる感じが楽しい。空想と会話で収束していくエンディング。
あと俳優陣が好き。クリストファーウォーケンの露出が多くて嬉しい限り。いい役だなあ。あとサムロックウェルとウディハレルソンの怪演、トムウェイツの美味しいとこどりなど、好きな人にはたまりません。
かつてないキャッチーな精神世界にはまります。良かったです。
みりん

みりんの感想・評価

3.8
「いつかこの悩ましくも美しい世界に平和が訪れるだろう。なぜなら それがいいから!」
愛とやさしさに満ちていて好きな映画だった……。
7e3

7e3の感想・評価

-
えええー!面白いーーけど血が流れまくるのでワーワーしながら見た🐶
人間味出しまくりのサイコパス達がなんだか愛おしくなってくる。。?クスクスできるシーンも多くて、え、笑っていいの、面白いけどここで笑わせるの、、という戸惑いをガンガンぶつけてくる
き

きの感想・評価

-
サムロックウェルすき
YusukeOta

YusukeOtaの感想・評価

3.1
サイコパスは何人でしょーか?

サム・ロックウェル最高だな
Masa

Masaの感想・評価

3.4
原題: Seven Psychopaths
直訳: 7人の精神病質者

- イカれた奴、募集!

「スリー・ビルボード」のマーティン・マクドナー監督/脚本、サム・ロックウェル、ウディ・ハレルソン出演という事で鑑賞。
(その他気づいただけでも3人、同じ俳優さんがいた笑)

ジャンルというか印象というか、は違うが「スリー・ビルボード」同様、先の読めない展開ではあった。

評価低いけど、個人的には楽しめた。
特に今回はクリストファー・ウォーケンが良い。

サムがウディをハゲ呼ばわりするのも笑える。

コメディタッチのくすりと笑える物語の中で、(ちょっと過剰な感想かも知れないけど)登場人物各人の「生き様」が垣間見える所々のシーンが印象的だった。

あと、1シーンだけ、シーズー犬がとてもいい表情をしていたのが一番印象に残った。
nakap

nakapの感想・評価

4.0
面白かった。面白かったのだけど、見ながら大傑作を予感してしまう場面が何度もあるので、全体としてどうなのかがよく分からない、というのが正直なところ。ヒットマンズレクイエムも見終わった直後はそうだったし、これも後から味わいが出てくるかも。
とりあえず、クライマックスの近くで爆笑した。
「その男〜」が映ったときテンション上がった