サイド・エフェクトの作品情報・感想・評価 - 158ページ目

「サイド・エフェクト」に投稿された感想・評価

ヒサ

ヒサの感想・評価

3.5
これは知的なサスペンス劇だ。神経質症的なカットもいい。わけてもルーニー・マーラの演技が素晴らしい。
Kouhei

Kouheiの感想・評価

3.8
なかなか重みのある作品。最初はあまり話が展開しないが、中盤から終盤にかけて駆け足でおもしろくなっていく感じ。極めて真面目な内容の映画。こんなことがあってもおかしくないのではと思ってしまう。しかし、ジュードロウ、ルーニーマーラーはどちらの俳優ともセクシー。彼らを見るだけでも目の保養になるのでは。
2013年・ユニバーサル 約106分

2013-9-12

2014-3-15 吹き替え版で久しぶりに。
ki6yu7

ki6yu7の感想・評価

3.0
スリリングなとことジュードロウよかった!けどルーニーさんのかわいい鼻声が2ポイントをしめています。
メイザ

メイザの感想・評価

4.0
「スルース」を始め「追い詰められるジュード」が3度のメシよりも好きなので大満足。カラクリは途中で割りとカンタンにわかるんだけど、そこからの二転三転する面白さ、業界に対する告発とも取れる社会への問題提起はソダーバーグの真骨頂かと!なぜかカップルが多かったんだけど、デートムービーではないと思われるぞ。でもオススメ。
tKo

tKoの感想・評価

3.6
タイトルどおり新薬の"副作用"をテーマに、その薬と処方された女性に関わる人々たちのクライムドラマ。大きな展開はしないものの、コンパクトにそれでも見応えのある転がり方をするストーリー。そして主演のルーニー・マーラの表情が全編を通して非常に素晴しい。彼女の持つ幸の薄い顔立ちが前半と後半での内面の含みにうまく作用していてその表情や目線に思わずニヤッとさせられる場面が幾度もあった。対照的に顔の濃いキャサリン・ゼタ=ジョーンズや、事件に翻弄され動き回るジュード・ロウなどその他出演陣の配置も絶妙。社会的信頼関係の構図と全体的に漂う不穏な空気感など派手ではないけれど、なるほどな、と感心させられる作品です。
K

Kの感想・評価

4.0
ルーニー・マーラの演技がとても良かった!今年のサスペンスだったら結構上位。
うめ

うめの感想・評価

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地味だしありがちなつくりだけど役者や雰囲気が良くて、充分楽しめる。
ソーダバーグ作品におけるカタルシスの欠如は、所謂オチの回避ではなく、オチに至るまでの過程が美しすぎる故に相対的にプロットが弱く(普通の話みたいに)感じてしまうことにあると思う。太極拳の達人の優雅で美しい動きから作られるのが普通の屋台の饅頭的な。ビバ少林足球!
ジュード・ロウだけでなくチャニング・テイタムすら映画美術的に機能している本作においても、ルーニー・マーラの弱弱しい美しさは特筆すべきレベル。「傷ついた小鳥」に弱い俺たちの本能にダイレクトに作用する新たなファムファタール。人生狂わせられたい女オブザイヤー。
akari

akariの感想・評価

3.5
淡々とすすんでいきますが、その裏ではさまざまな人や事情が複雑に絡み合っていて ラストで畳み掛けられるように謎がとけてスッキリと劇場を出られる映画でした。