サイド・エフェクトの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

「サイド・エフェクト」に投稿された感想・評価

すてふ

すてふの感想・評価

3.2
夫が逮捕され鬱病になった妻。新薬を処方されるが…。

精神科の先生も大変だね。人の心を診るって難しい。

最初は鬱を扱った重い話かと思ったけど違う方向に進んでいっておもしろかった。もう少しミスリードしてほしかったかな、方向転換だけで意外性はなかった。
あばば

あばばの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

鬱のふりして薬飲んで(実際には飲んでない)副作用で夢遊病になったふりして夫を殺してそれによって予め買っておいた株が儲かって共犯の元主治医の精神科医(女医)とひゃっふ〜!するという計画を立てて見事に演じきったエミリー凄すぎる。女は幼い頃から演技を…って女が怖くなるやん。でも実際女は誰しも女優やで。
この計画のとばっちりを受けたジュード・ロウが気の毒だったけど最後ちゃんとやり返せてスッキリ。
日本だとそんなにピンとこないけどアメリカだと気軽にセラピーとお薬は貰うもんなんかな。自宅っぽいところでのセラピーのシーンで海外ドラマでよく見るシーンや〜!!って思った。
実際鬱のふりして演技したり嘘ついたりする人もおるんやろうか、精神科病院って大変やなぁ。エミリーの健気で鬱に苦しむ心優しき妻ホントに騙された。半分過ぎてもこれは…鬱の薬で夫を殺してしまった女と薬のせいにしてほしくない製薬会社や責任を取りたくない精神科医たちの社会派ドラマ〜?って思ってた。
そして夫を殺したことによってどこの株がなんで上がったのか詳しく知りたい。
rikkorason

rikkorasonの感想・評価

3.3
ふう、モヤモヤのまま終わらないでよかった。キャサリン・ゼタ・ジョーンズ綺麗だな。
ザン

ザンの感想・評価

3.3
日常に投薬がはびこるアメリカ社会だから成り立つ展開だなとも思うが、ムキムキのチャニング・テイタムがあっけなくやられてしまったのは残念。鬱病のふりをする人がいたら厄介だな。ジュード・ロウの仕返しが成功して良かった 。
Monica

Monicaの感想・評価

4.2
これは俳優陣の演技力と脚本の優勝
ラスト静かな余韻が残る映画
てちん

てちんの感想・評価

4.0
新薬を処方して大変な事態に陥ってしまう物語
ソダーバーグの旨味が効いたあっさり味が秀逸
軽さと生々しさを孕んだ性的&殺傷描写は絶妙
キャサリンゼタジョーンズ演じる精神科医から
漂う適度な品と濃厚な存在感も素晴らしいです
furyohin

furyohinの感想・評価

4.0
作り込まれてる印象。
ぼやかされたような雰囲気で結構先が読めなかった。
ジュード・ロウは確信を持って行動してるようだけど、観てる側は本当にそれが正しいのか分からない、不思議な構図。
良い作品です。


ルーニー・マーラ、やっぱり素敵。
ジュード・ロウの生え際が気になる。。
良いサスペンス。ジュードロウが探偵のようで面白かった。ルーニーマーラの“(劇中で例えられてる)傷ついた小鳥”のような精神不安定の演技が可愛い。
azusa

azusaの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

何の気なしに見てみたら面白い映画で満足!

インサイダー取引で夫が逮捕されたエミリー。
出所後、幸せな家庭生活を送るのかと思いきやエミリーの精神病が悪化。
精神科医のバンクスが経過を見ていたが、エミリーは夫を殺してしまう。
夫を殺した原因は、バンクスが投与していた新薬の副作用ではないかと疑いがかかる。

その後のバンクス先生の転落人生が可哀想で可哀想で、このまま終わるなんてあかん…と思いながら見てたら、バンクス先生の怒涛の攻撃開始。
まさかのエミリーとシーバート博士が繋がっていたとは全く想像できんかったな〜。
というか2人のキスシーンが妖艶すぎて。

エミリーはシーバート博士を売ったけど、精神病センターへ逆戻り。自業自得か…。

女は小さい頃から演技を学ぶ。
怖いな〜。
猫

猫の感想・評価

4.2
そんなに期待してなかったのにすごく面白かった。こういう展開かなぁって何となく想像して見てたのに3回ぐらい良い意味で裏切られた。
派手では無かったけどすごく良い、是非変な先入観無しに見て欲しい映画。