男たちの挽歌 IIの作品情報・感想・評価・動画配信

「男たちの挽歌 II」に投稿された感想・評価

中本

中本の感想・評価

3.5
汗びちょびちょのドアップがある映画はどうも憎めない。
peche

pecheの感想・評価

3.5
懐かしいので更に続編も鑑賞。

双子‥。
銃や日本刀で戦いまくる。
とにかく熱い男たちだった。

このレビューはネタバレを含みます

男たちの熱い狂宴、再び‼️


香港ノワールの傑作第二弾。
「男たちの挽歌 Ⅱ」



前作では…ヤクザもんの兄貴ホーと警察官になった弟キットとの兄弟の確執が描かれ、ド派手な銃撃戦で弟分であるマークを亡くしラストでお縄頂戴になってしまうホー。

今作の冒頭では…兄弟の仲が戻っており、ホーとキットの笑顔の抱擁に早々と胸熱になってしまうボク🤣💕

よかった、よかった👏✨


でもね、マークはもういない。
しんみり。゚(゚´ω`゚)゚。
ん?ちょっと待って!!ジャケにはしっかりとマークが写ってんじゃん💦
どういうこと??

あーー(´∀`)!!回想シーンとかで登場させるって寸法ね✨

なるほど♪(´ε` )💕



今回は…ホーとキットが協力して偽札製造組織の摘発に乗り出す。
その組織のロンに接近するが、ロンは部下のコーに裏切られニューヨークへ逃亡せざるを得なくなる。
その後ロンの娘が殺されてしまい、そのショックでロンは廃人同然の姿に💦

そのロンを助けるのが…!!


な、な、なんと…ニューヨーク在住の、マークの双子の弟「ケン」‼️


おぉーーーーーー(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾✨✨

我らがユンファ、見参‼️

双子??そう、来ましたかーーー😆!!
すごく安易だけど、結果オーライ💕

やっぱユンファなくして挽歌なしでしょ💦


ケンの献身的な世話により、なんとか正気を取り戻したロン。

そして、再び舞台は香港へ。

ホー、ケン、ロン、キット…報復のための熱い銃撃戦(ショータイム)のはじまり✨


あーー、もう😆あらすじ全部書きたい!!でも、書けない(笑)


今回ね、前作と比べて格段にホーが男前💕もはやハゲあがり間近のヘアスタイルでさえチャームポイントになるくらい素敵♪(´ε` )🧡
銃撃戦のときの日本刀使いとか、しびれちまう✨


そして、なんといってもケン💕
マークにそっくり(о´∀`о)!!

それ、当たり前ですからーーー(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
だって、ユンファですからーーー💦

ケンはね、マークに比べてちょっとヤンチャ♡おんなじとっちゃん坊や顔なのに、そこをちゃんと演じ分けてるユンファが凄いわ!!
マークのときもケンのときも…出で立ちからふるまいまで絶妙にダサいんだけど、もうこうなったら…一周回って、ん?二周回って、ん?三周回って……いや、一周回らなくてもめちゃめちゃカッコいいんですけどーーーーーーー(((o(*゚▽゚*)o)))♡‼️

もう惚れるしかナッシング🧡


で、ロンさんは歳をとったジャッキー・チェンみたいな顔しとる🙄(笑)以上。
でもね、ラストに見せ場はあるよ✨


キット、相変わらず可愛い💕
なに?あのかたくなな正義感!!
誰か止めてあげてーーー(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
無茶ばっかするからーーー💦



前作から引き続き、男たちの揺るがない絆…兄弟愛…義理と人情、なんて熱いんだろう(๑˃̵ᴗ˂̵)!!


どれくらい熱いかと言うと…


巷でバズっている有名シェフの汁部 酢太郎(シルベスタロウ)がオープンしたイタリアン・レストラン「ロッキー」。パスタをはじめ、どのイタリア料理も絶品とのふれ込み。なかでもとりわけマルゲリータは大人気で、連日…行列が後を絶たない。
そんな噂を聞きつけたひとりの男。言わずと知れたグルメ界隈のモンスターこと、彦摩呂。

「ハハ〜ン。ここが噂のロッキーいう店やねんな。どれほどの腕前か知らんけど、僕の舌を唸らせることができたらたいしたもんやで。これまでどんだけのグルメリポートしてきた思てんねん。たかだかマルゲリータごときで、ナンボのもんや!!その絶品のピザいうやつを…」



…やかましわ‼️ はよ食えよ💢



「ほな、いただきますわーー。ムムッ!なんや、この芳醇な香り。上品で味わい深いチーズの味が口の中でとろけて、上顎にベタッとくっついてベロンて……アチーーーーーーーー(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾!!」


…てな具合に、熱い🔥



長い😩このくだり…💦



そして、今回も嫌というほどエモい✨

どれくらいエモいかと言うと…


中学の頃気になっていた女の子と20年ぶりくらいに再会して、そこから恋に発展。

男「もう、これは運命としか考えられない」
女「いや、たまたま会ってなんとなくこうなっただけだと思う」
男「これが運命じゃなかったらなんなんだ!!君は僕にとって、8番目の虹の色だよ」
女「え?ちょっと何言ってるのかわかんない」
男「君は僕のデスティニー!!まるで愛の小籠包」
女「意味わかんないし、なんなら気持ち悪い!!」

これほどの温度差がありながらも2人の恋は実を結び、ついにはウェディングベルを鳴らしてしまうというファンタジー💕

…それくらい、エモい✨


自分で書いておいてアレだけど、ボクは一体なにを書いてるんだろう((((;゚Д゚)))))))




ま、要するに…男たちの挽歌ってやつは暑苦しいのさ💦

サウナで十二単を着るくらい暑苦しい💦

千葉ちゃんの、エバラ焼肉のたれを塗りたくったような顔くらい暑苦しい💦


もちろん、いい意味でね🤣💕


そして、また泣ける。
劇伴がズルイ♬あれは、泣くよ(≧∀≦)!!
どんだけ、心の奥底にグイグイ染み込んでくんねん💦!!
油断してたら、涙ポロポロとまらねーぜ(≧∀≦)✨


やっぱり名作だな(о´∀`о)


香港ノワールの大、大、大傑作であることは…


もちロン、ホーんなごと、間違いなかですケン、キットね♡


九州弁、わかりますか🤣??(笑)




結局のところ、ジョン・ウーのユンファ使いが素晴らしすぎるんですよ(≧∀≦)‼️
2丁拳銃がこの世で一番似合うのはチョウ・ユンファです‼️‼️‼️

たぶんね、たぶん…(°▽°)



男たちの挽歌…1も2も、激オススメ💕
観ないと、人生…損しますよ‼️

いや、たぶん…たぶんね(°▽°)




あ!触れてなかった銃撃戦💦
前作をはるかに凌ぐ、もはや戦争レベル🔥
もう笑っちゃうくらいの火薬のカーニバル✨
撃って撃って撃ちまくりーーー🧡


そんでもって…すべてが終わり並んで椅子に座る、ホー、ケン、ロン。
かっちょいい💕


でもね、足を組んで椅子に座る姿が…エマニエル夫人スタイルですからーー🤣
3人のエマニエルおっさん💕



もう(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾‼️



せっかくの胸熱名シーンだったのに、エマニエル夫人を思い出しちゃったから…感動が薄れたじゃん💦



エマニエル夫人のバカ‼️バカ‼️バカ‼️




いや、違う🤔





ボクのバカ‼️バカ‼️バカ‼️
shamcafe

shamcafeの感想・評価

4.3
かなりすごい
Hich

Hichの感想・評価

4.0
 個人的には前作より好きです。
(アクションの面で)
 クライマックスのシーンはアクション映画の中でもトップクラスに好きかも…

チョウ・ユンファが真正面から敵地に踏み込んでいく姿は最高過ぎました😁
 3人が椅子に座って警察を待ってるシーンも👍
「男たちの挽歌」シリーズの中では、二作目が一番気に入っています。
磯部勉さんの日本語吹き替え版が、渋くて、最高です!!!!!
本作の良い所は、アクションが、凄いのはもちろんなのですが、ストーリーも、友情、兄弟愛、夫婦愛など、人間ドラマの方も、しっかりと、描かれている所に魅力を感じます。
とにかく、泣ける熱い映画で、引込まれました。

前作よりも、アクションも、ストーリーも、パワーアップして、とても見応えがありましたね。
特に、ラストバトルで、悲しみで、怒りを爆発させた、ティ・ロンが、敵討ちの為に、チョウ・ユンファとディーン・セキと共に、たった、三人で、アジトの乗り込んで、3人対100人位?のバトルを繰り広げる展開は、圧巻でした!!!!!
二丁拳銃で撃ちまくり、日本刀でバッタバッタと斬り倒して、手榴弾&ダイナマイトで、ドッカーン・・・。
もう、やり過ぎな位に、凄まじかったですね。
とにかく、火薬の量が半端なかったですね。
あれだけ、建物の中で、銃弾が、飛び交っているにもかかわらず、主役のお三人さん、大して、怪我することなく、元気で、ピンピンしていて、激闘を繰り広げていて、「そりゃ~無理だろ。」って言う感じで、ありえないのですが、そんな突っ込み所を吹き飛ばす位の圧倒的なパワーにしびれてしまいました。
あと、チョウ・ユンファVS敵の用心棒のタイマンバトルも、一瞬たりとも、目が、離せない、実に、スリリングな名勝負で、手に汗握りました。

音楽も、作品のイメージに、ピッタリと、マッチしていて、カッコ良くて、とても気分が高揚しました♪
Kazuchan

Kazuchanの感想・評価

4.5


おかしいな…

今までは、パート1よりこの2が良作だと信じていた。。
今日、続けて見たら…

いいんだけど、😅
いいんだけど、、


パート1より荒唐無稽‼️💦

もぉ〜 ナニコレ、漫画の世界‼️‼️😁✨

面白ければ、ナニやったっていーんだよ❣️
そぉ言われているようだ😅😁
パート1で死んだ筈のチョウユンファ が出ている。
ナンデ⁉️
いや、実はね、











双子の弟が居たんだよ😉


🤣🤣🤣👍🏻
嘘だーーーーっ🤣👍🏻✨
でも、いーんです❣️面白いから😁

潔い❗️
と、言いますか、
香港映画界の良心❤️
そう感じるのは、オープニングのテロップ

ディーンセキ ティロン
レスリーチャン チョウユンファ

この並び。
本来ならば…
スターダムに駆け上がった❗️チョウユンファ が1番前❗️を陣取るでしょうに…
あくまで、主役は4人の"男たち"
そして、

1番目立つディーンセキが1番前❗️

日本ならそうはいかない並び順…
製作陣の判断なのか?
もしかしたら、スター振らない 發仔 の希望だったのか…いずれにせよ🤩
リスペクトに値する。

物語りは、本当に漫画😁
前作以上!のご都合主義😅
でも、
予算が出たのか?ニューヨーク🗽ロケを敢行し、銃撃戦や爆発も派手になっている。

こんな銃撃戦見たことない‼️💦

やはり、エポックメイキング✨🎞✨
でも、ルーツはジョンウー監督🎬が大好きな❣️サムペキンパー監督🎬や、
健さんの任侠モノ、石井輝男監督🎬をリスペクトしていたとも一説には、、
ティロンが日本刀で敵をぶッた斬る‼️
中2の僕もビックリ‼️したけれど、あらためて見ると…

エモい🤩✨

其れにしても…
ディーンセキが…
神様のカンフー モノの"変なモブキャラ"と同一人物に見えない‼️
改めて!俳優さんって凄いな〜✨と、感じてしまう。。カッコイイ🤩

自分のリスペクトしていた人が廃人になる。
口からは、だらしなくヨダレを垂らす。。
もぅ見てられない‼️
そんなディーンセキを復活させるのが發仔❗️
ムリクリだけど…彼から学ぶことは、


男だったら、胸を張って堂々としていろ❗️


という事😊
素晴らしい‼️
変なアタマ…「ファーストミッション」のサモハンみたいな"スイカ頭"だけど🤣😅
カッコイイぜ🤩👍🏻✨




名前は知らないけれど、見慣れた顔ぶれ😁😊
ルンさんを裏切る狸親父は、
「九龍の眼 クーロンズアイ」の爆弾魔に脅される社長😁
その狸と密談する悪い外国人は、
「サンダーアーム 龍兄虎弟」の信仰宗教の教祖様😁
キットを失って、もぬけの殻に成るホー。車に🚑轢かれそうになるのを止める警察が…

スタンリートン監督🎬‼️

神様の「超級警察」「簡單任務」「紅番區」「神話」「功夫瑜珈」…最新作「急先鋒」の導演✨(何故か広東語タイトルで書いてしまった😁)
コレは、初めて❗️気がついた😁🤩
香港映画界って、狭い世界だったんだろ〜な〜😊😁




おいおい😅
ナニカの冗談だろ?😁
そう思ってしまったのは、エンドロール
クレジットにあるスタッフの役割

爆破

って、なんだそのパート🤣👍🏻
すんげ〜な〜香港映画って🤣😁🤩✨🎞✨
ジョン・ウー監督作品。ディーン・セキ、ティ・ロン、チョウ・ユンファ、レスリー・チャン主演映画。「男たちの挽歌」の正当な後日談的続編。

刑事である弟チェンに頼まれ、偽札製造組織の摘発に協力するロン。重要証人セキをニューヨークに避難させるものの、組織の追撃はゆるまない。だが、摩天楼立ち並ぶ彼の地には前作で命を落としたマークの双子の弟がいた! 

劇団ひとりはなんと双子だったのです。
後半マジぶち上がりぃ↑↑
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